Mrs. GREEN APPLE、マーベルのケヴィン・ファイギと直でやり取り 大森元貴「ど…

2026/07/30 20:22 

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 ジャパンプレミアイベント舞台挨拶に登壇したMrs. GREEN APPLE(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗 (C)ORICON NewS inc.

 Mrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアの舞台あいさつに登場した。

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 改めて『スパイダーマン』の魅力を問われると、当たり前すぎて大森は「魅力?」と逡巡。そして「すごく今さらですけど、『スパイダーマン』を当たり前に知っているじゃないですか。でも、当たり前に知っているからこそ、彼の奥深いところだったり、彼の持つ悩みだったり、等身大でいてくれて身近に感じる。我々と共通項がたくさんあるヒーローだと思う。悲しいことだったり、彼自身、いろんなことを背負う局面が多いヒーロー。そういうところは応援したくなるし、彼自身の成長がメンター。教わることがたくさんあるなと感じています」と話した。

 いよいよ日本版主題歌「Brand New」も劇場で流される。若井は「ついにお届けできる」と口にすると、藤澤は「ドキドキ!」と胸を高鳴らせる。若井は「丹精込めて僕たちもレコーディングしましたし、大森も作った。すごく楽しみです」と期待していた。

 楽曲の製作にあたって、アメリカ・ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズの本社で製作総指揮&マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギら名だたるメンバーと対面し、打ち合わせを行ったそう。大森は「いろんな言葉のヒントをいただいた。そんな中で作った楽曲。すごく楽しみです」と反響に期待。「日本版主題歌の難しさも我々もわかっている。『スパイダーマン』のチームが日本に託したものを打ち合わせの中で感じた。我々なりに120%の気持ちを込めて作った」と力を込めた。

 楽曲の製作はぜいたくな時間だったそうで、大森は「ケヴィンが直接連絡を取って話をしたい、と言ってくださった。普段から、あのケヴィン・ファイギとメールのやり取りをさせてもらった。どういう世界線なんだろう」と夢のような時を思い返しながらも「実際の打ち合わせは仰々しい感じというより、お互いにスパイダーマンの好きなところを語っていたら、あっという間に時間が過ぎた。楽しい空気感の中でできた。それが楽曲の中に入ればいいなと思っていました」と振り返っていた。

 トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く同作。ミセスは日本版主題歌「Brand New」を書き下ろした。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>というあまりにも切ない決断を下したピーターの姿も描く。ピーターは、自分が忘れられた世界の中で、一人になってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。

 「Brand New」は、かねてよりスパイダーマンファンであることを公言するミセスの大森元貴が、スパイダーマン、そしてピーター・パーカーの心情に想いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞となっている。
ORICON NEWS

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