地震発生時に身を守る「安全ゾーン」の条件、熊本県民テレビが呼びかけ【令和8年熊本地震】

2026/07/30 12:38 

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熊本県民テレビが伝える、地震発生時に身を守る「安全ゾーン」の条件(写真はイメージ)

 28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生し、余震が続いていることを受け、KKT熊本県民テレビが29日、公式インスタグラムを更新。地震発生時の「身の守り方」をイラストで紹介した。

【写真】熊本県民テレビが伝える、身を守る「安全ゾーン」の条件

 投稿では、地震発生時に大切な行動として「安全ゾーンで頭を守ること」を強調し、安全確保について改めて注意を呼びかけている。

【安全ゾーン】
「倒れてこない」「落ちてこない」、この条件を満たす場所
例えば、タンスや本棚などの大型家具が倒れてこない、天井の照明が落ちてこないなど

 熊本県民テレビは「『安全ゾーンで頭を守る』ことが命を守ることにつながります。こんやも、テレビやエアコンが落ちてこない『安全ゾーン』で眠るようにしてください」と呼びかけていた。
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