ミシェル・ヨー×ハンター・シェイファー『ブレードランナー 2099』11月配信 日本版ティ…

2026/07/30 07:38 

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Prime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』Prime Videoで11月25日より世界独占配信(C)Amazon MGM Studios

 リドリー・スコット製作総指揮、ミシェル・ヨーとハンター・シェイファーがダブル主演するPrime Originalドラマ『ブレードランナー 2099』(全8話)が、動画配信サービス「Prime Video」で11月25日より世界独占配信される。このほど日本版ティザー予告と場面写真が公開された。

【画像】『ブレードランナー 2099』場面写真、SDCCの写真

 本作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めるリミテッドシリーズ。映画『ブレードランナー 2049』(2017年)から50年後の世界を舞台に、新たな物語が描かれる。

 主演は、『クレイジー・リッチ!』や『ウィキッド 永遠の約束』などで知られるミシェル・ヨーと、『ユーフォリア/EUPHORIA』『ハンガー・ゲーム0』のハンター・シェイファーが務める。

 今回解禁された日本版ティザー予告は、現地時間7月24日に開催された「サンディエゴ・コミコン2026」のメイン会場であるホールHで、6500人を超えるファンに初公開された映像の日本版。

 同イベントには、ミシェル・ヨー、ハンター・シェイファー、ショーランナー兼製作総指揮のシルカ・ルイーザ、製作総指揮のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソンが登壇し、作品について語った。

 物語の舞台は、『ブレードランナー 2049』から50年後のロサンゼルス。再生を遂げた都市で、逃亡者として生きてきたコーラ(ハンター・シェイファー)は、逃亡生活に終止符を打つため、ブレードランナーとして最後の任務を引き受ける。余命わずかなレプリカント(人造人間)のオルウェン(ミシェル・ヨー)と行動を共にしながら、ある逃走者の行方を追うことになるが、その人物が抱える秘密は、都市の均衡を揺るがしかねない危険な真実だった。

 シリーズには、ディミトリ・アボルド、ルイス・グリベンがレギュラー出演。さらに、ケイトリン・ローズ・ダウニー、ダニエル・リグビー、ジョニー・ハリス、エイミー・レノックス、シーラ・アティム、マシュー・ニーダム、トム・バーク、マウリツィオ・ロンバルディらがゲスト出演する。

 ショーランナー兼製作総指揮は『シャイニング・ガール』のシルカ・ルイーザ。製作総指揮にはリドリー・スコットをはじめ、『ブレードランナー 2049』のアンドリュー・コソーヴ、ブロデリック・ジョンソン、マイケル・グリーンらが参加。第1話、第2話は『SHOGUN 将軍』のジョナサン・ヴァン・タルケンが監督を務める。

 本作は、Amazon プライム特典対象作品。プライム会員は追加料金なしで視聴できる。
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