【令和8年熊本地震】紗栄子、代表理事を務める社団法人で支援を開始 本名を記し表明「一人でも…

2026/07/29 16:38 

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紗栄子(C)ORICON NewS inc.

 宮崎県出身のタレント・実業家の紗栄子(39)が29日、公式インスタグラムを更新。28日に発生した最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」を受け、自身が代表理事を務める一般社団法人Think The DAYを通して、支援活動を行うと報告した。

【写真】支援活用の様子 ※4枚目から

 Think The DAYは、災害が発生する前の備えに重きを置き、災害が発生した際に被災地での支援活動を即座に行うことを目指す完全非営利の社団法人。

 投稿では「令和8年熊本地震 緊急支援のお知らせ」と書き出し、「このたび発生した令和8年熊本地震により、熊本県内では建物の倒壊や道路の寸断など、各地で甚大な被害が確認されています。被災されたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」とコメント。

 続けて「@_thinktheday では、現地の状況確認や関係機関との連携を進めながら、被災された方々や動物たちへ必要な支援を一日でも早く届けるため、『令和8年熊本地震 支援金』の受付と、『救援物資マッチングサイト』を公開いたしました」と、同法人で新たな活動をスタートさせたと報告した。

 内容について「支援したい人と、支援を必要としている人。物資を届けたい人と、受け取りたい人。支援を託したい人と、自ら現地で支援したい人。“助けたい”という想いを、確かな支援につなげるためのプラットフォームです」と説明。

 支援の形はさまざまあり、「・支援金を寄付する・物資を提供する・現地で活動する・情報を必要な人へ届ける」「その一つひとつが、被災地の大きな力になります」とし、「災害は、誰か一人の力や一つの団体だけで乗り越えられるものではありません。だからこそ、国・行政・民間、そして一人ひとりの力が必要です。どうか、あなたにできる形でご参加ください」と呼びかけた。

 さらに、同法人では「皆さまからお預かりした支援を、現地のニーズを確認しながら、適切なタイミングで責任を持って必要な場所へ届けてまいります。この投稿のシェアも、大切な支援のひとつです。そして @_thinktheday では防災セットの販売も行っております。Think The DAYで販売している商品の利益の全額は、被災地支援の活動費として活用させていただいております」と説明。

 文末では「皆様一人一人の災害への備えが、ご自身だけでなく、大切な人を守ることに繋がります。今一度、防災セットの見直しをお願いいたします。一人でも多くの想いが熊本へ届きますように」と願いを込め、「一般社団法人Think The DAY代表理事 道休紗栄子」と本名を記して結んだ。
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