Snow Man岩本照、“東国一の空飛ぶ忍”演じる 『真田十勇士』で主演務める

2026/07/29 05:00 

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10月放送の『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』キャラクタービジュアル(C)テレビ朝日

 9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(後11:15)が、10月から放送される。放送に先駆け、岩本のコメントが公開された。

【写真】似合う!天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助に扮装する岩本照

 エミー賞やゴールデン・グローブ賞など、権威ある賞を多数獲得した『SHOGUN 将軍』(2024年~)のヒットなど、世界レベルで人気が上昇している日本の時代劇。そんな今、日本が誇る“忍者”を世界へ。今秋、“テレビ朝日発・世界照準の超大型プロジェクト”が始動する。忍者アクション時代劇である今作は、通常の「金曜ナイトドラマ」枠ではなく、スケール・映像・物語性すべてにおいて“プレミアム”な作品を届ける「金曜ナイトドラマプレミアム」として放送する。

 主軸を担う真田十勇士は、忍者である猿飛佐助や霧隠才蔵ら、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人。そんな真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜてドラマ化。全編京都ロケも敢行し、“本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した、胸躍る忍者ストーリーを発信する。

 舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破り、天下の覇者となった関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・真田幸村は、高野山麓にある九度山に幽閉され、人知れず家臣として仕え続ける忍たちとともに、息を潜める生活を送る。

 そんな中、若き豊臣家の当主・秀頼が反旗を翻すことを恐れた家康が、“豊臣討伐”を宣言したことから事態は急変。天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助(岩本)と出会った幸村は、ついに時は満ちたと判断し、豊臣家を助けるため九度山からの脱出を決意する。忠義を誓う忍たちとともに大阪の陣へ挑み、策略や裏切りなど数々の逆境を奮然とはね返しながら、仲間との絆を深めて家康に立ち向かう。名もなき忍たちの命懸けの反撃を壮大なスケールで描く物語となっている。

 岩本が演じる佐助は、卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない戦い方を誇る“東国一の空飛ぶ忍”。常日頃から粗野で軽口をたたき、女好き。組織や命令を嫌う一匹狼の自由人であるが、信頼に値する幸村と出会ったことで“守るために生きる忍”として覚醒し、確固たる“自分の生き方”をつかみ取っていく。

■岩本照コメント

――出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。

役名を聞いて、「これまで何度も出場した『SASUKE』じゃなく、こっちの佐助をやるのか!」と、純粋に思いました。(まさかのサスケつながりに)驚くと同時に、うれしかったです。

――台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。

視聴者の皆さんも、それぞれのキャラクターにすごく感情移入ができそうだなと思いました。というのも、このドラマにはピュアな佐助をはじめ、皆さんがそれぞれ「僕だったら、私だったら…」と推したくなるキャラがそろっているんです。《ザ・チームワーク》な感じがして、本当に素敵な作品だと感じています。

――現場ではどんなチームを作っていきたいですか?

和気あいあいとしたチームでありながらも、時には緊張感もちゃんとある――そんなオン・オフを大事にできるチームを作っていけたらいいな、という願望があります。

――本作の見どころを教えてください。

自分も含め、出演者の皆さんが演じるアクション・シーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです。映像が完成するまで、どう仕上がるか分からない未知数の部分もいっぱいありますし、大きな見どころになると思います。

――視聴者の皆さまに向けて、メッセージをお願いいたします。

撮影初日から、なかなかハードでパンチのある撮影をさせていただきました。これから徐々に、ほかのキャストの皆さんが増えていき、さらにワクワクしてくるんだろうな、と感じられた初日でした。今後も、キャスト・スタッフ一丸となって過ごしていきたいと思います。ぜひ、お楽しみに!
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