影山優佳、大人ランジェリーまとう“袋とじ”カット解禁 初エッセイ集『影まで愛して』に収録

2026/07/28 18:00 

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影山優佳エッセイ集『影まで愛して』袋とじカット

 元日向坂46で俳優の影山優佳(25)による初のエッセイ集『影まで愛して』(マガジンハウス)が30日に発売される。巻末に収められている“袋とじ”からジャケットを羽織った大人なランジェリーカットが公開された。

【写真】影山優佳の衝撃袋とじカット

 「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった“本当の影山優佳”を文章で明かしている本作。

 影山は本作について「25歳となった今年は芸能活動10周年の節目の年でもあります。自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております。あれやこれや、アディショナルタイムの『袋とじ』の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです」とコメントしている。

【影山優佳(かげやま・ゆうか)プロフィール】
2001年5月8日生まれ、東京都出身。O型。2016年5月8日「けやき坂46(現・日向坂46)オーディション」に合格しデビュー。多くのバラエティ・クイズ番組でも活躍、MENSA会員になったことでも話題に。また『2022 FIFAワールドカップカタール』でコメントや予想で注目を集めた。2023年7月19日に卒業コンサートを開催し、グループを卒業した。現在はドラマや舞台など俳優業を中心に幅広く活動。2026年7月、デビュー10周年の節目に初のエッセイ集『影まで愛して』を刊行。
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