モナキ、新曲「すみなすものは心なりけり」初オンエア 高杉晋作の辞世の句をモチーフに

2026/07/25 07:00 

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モナキ、新曲「すみなすものは心なりけり」ラジオ初オンエア

 モナキが29日にリリースするシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」Cタイプのカップリング曲「すみなすものは心なりけり」が、TBSラジオのレギュラー番組『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』で初オンエアされた。

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 同番組は7月からスタートしたモナキ初のレギュラーラジオ番組。初オンエアされた「すみなすものは心なりけり」は、プロデューサーの純烈・酒井一圭が作詞を手がけた楽曲で、江戸幕末に活躍した長州藩士・高杉晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く下の句「すみなすものは心なりけり」を題材としている。

 若者を主人公に描いたストーリー仕立ての楽曲で、曲中にはサカイJr.による語り口調の解説パートも収録。歴史的な言葉と現代的な感覚を融合させた作品となっている。

 最年少メンバーのおヨネは「古い言葉と新しい言葉の融合で、今までにない面白さの曲だと思います。若年層の皆さんはもちろん、Z世代のお子さんがいる親御さんにも聴いていただきたいです」とコメントを寄せた。

 番組はradikoのタイムフリーで聴くことができる。また現在、「メンバーサイン入り山本マネージャー名言ステッカー」が当たる配信事前登録キャンペーンを実施中。

 さらに、29日午後9時からはTikTok LIVE『生配信やで☆モナキやねん☆しらんけど』を開催。MCとしてお笑いコンビ・ママタルトが出演する予定となっている。
ORICON NEWS

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