鈴木亮平主演、劇場版『TOKYO MER』首都直下地震に挑む新生MERの姿公開 “南海”凱…

2026/07/24 18:00 

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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)場面写真©2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 俳優の鈴木亮平が主演を務める劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の新たな場面写真8点が公開された。あわせて、前作『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の公開1周年を記念し、8月1日に鹿児島でリバイバル上映と舞台あいさつイベントが開催されることも発表された。

【画像】解禁となった場面写真があと7点

 2021年にTBS系で放送がスタートした『TOKYO MER』は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」を信念に掲げる医師・喜多見幸太(鈴木)が率いる救命医療チームの活躍を描く人気シリーズ。2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録する大ヒットとなった。

 第3弾となる今作では、シリーズ最大の危機となる「首都直下地震」が発生。新生TOKYO MERが「死者ゼロ」という使命を胸に、未曽有の災害へ立ち向かう。

 公開された場面写真では、これまでにない険しい表情を浮かべる喜多見をはじめ、千住隊長(要潤)率いるレスキューチームとともに救助活動にあたる夏梅(菜々緒)や、新メンバーの扇(赤楚衛二)の姿を公開。さらに、地震発生直後に初出動を命じられる新メンバーたちや、極限状態の現場で懸命に命を救おうとする姿など、緊迫感あふれるシーンが切り取られている。

 また、東京都知事・赤塚(石田ゆり子)と音羽(賀来賢人)が、まるで駆け引きをしているかのような気になる表情を切り取った一枚もある。 

 本作には鈴木、賀来、菜々緒、要、仲里依紗、石田らシリーズ初期からのキャストに加え、赤楚、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志が新生TOKYO MERのメンバーとして新たに参加。

 さらに、YOKOHAMA MERの杏、古川雄大、南海MERの江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、全国各地にできたMERに派遣されている中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら歴代MERメンバーも集結し、シリーズ最大規模のオールキャスト作品となる。

 さらに、前作『南海ミッション』の公開からちょうど1年となる8月1日には、鹿児島ミッテ10でリバイバル上映イベントを開催。上映後には、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、松木彩監督による舞台あいさつも予定されている。

 チケットは本日(7月24日)午後6時から、チケットぴあにて抽選販売がスタート。詳細は公式ホームページで確認できる。
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