藤木直人、『GTO』当時生徒役の池内博之に驚き「こんな迫力に…」 中国語でのファインプレー…

2026/07/23 20:26 

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『八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-』配信前夜祭に登壇した(左から)池内博之、藤木直人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の藤木直人、池内博之が23日、都内で行われたHuluオリジナルドラマ『八神瑛子-上野中央署 組織犯罪対策課-』(24日スタート、毎週金曜 全5話)配信前夜祭に登壇した。1998年に放送された『GTO』にともに出演した2人。藤木は「そのときはまだ(池内が)学生で、僕が警察官だった。こんな迫力に…」と苦笑した。

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 深町秋生氏による、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説『組織犯罪対策課 八神瑛子』シリーズ。ドラマ化した今作では、組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)が、不可解な死を遂げた夫の死の真相に迫る復讐サスペンスを描く。

 瑛子の上司・川上修平役の池内と千波組頭脳派No.2・甲斐道明役の藤木。藤木は「池内くんの迫力を見てください。これが警察ですよ!それを相手に暴力団の幹部ってどうすればいいんですか」とイジると、池内は「ちょっと待ってください。めっちゃ、天然なんですから」と反発し、役柄の紹介にも“コワモテ”が付くことから「本当にやめてほしい。全然怖くないです」と主張して笑いを誘った。

 また撮影中のエピソードとして実際に上野を訪れた際に「池内くんとのシーンですぐそばのマンションのベランダで大声で話し始めて撮影が止まってしまった。それが中国の方で。なかなか通じないなか、池内くんが中国語でバーッと話して」と驚き。池内は「勉強していたんです。向こうの作品のために、勉強していた時期があって覚えていたものですから」とファインプレーにより、中に入ってくれたそう。藤木は「拍手でした。池内くんかっこいいって」と絶賛していた。
ORICON NEWS

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