志尊淳、“涙ぼくろ”がポイント 『キングダム』初参戦での“気づき”語る

2026/07/17 19:28 

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“涙ぼくろ”がポイントだと明かした志尊淳 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の志尊淳が17日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』の公開記念舞台あいさつに登壇。今作からシリーズに参加する志尊が、作品の注目ポイントや役づくりへのこだわりを語った。

【写真】ゴールドピアスがお似合いな志尊淳

 今作からシリーズに参加する志尊は、「今まで見させていただいていて、皆さんが漫画から飛び出てきたようで本当にすばらしいなと思っていて。個人的に悪者さんの力+キャラクター造形のチームの細かいディティールが作り込まれていて、そういう一つひとつの積み重ねがキャラクターが愛される理由が詰まっているなと思いました」と、作品への参加を振り返った。

 自身が演じた主人公・信の同世代のライバルである若き知将・蒙恬(もうてん)については「蒙恬って涙ぼくろがあるんです。そこの位置と大きさ、見え方みたいな部分はカメラテストや衣装合わせから気にしたところです」と照れ笑い。「『つけてます!』っていうものにはしたくないよねって中で作った涙ぼくろなので」と、細部までこだわった役づくりをアピールした。

 イベントには、志尊のほか、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、神尾楓珠、山田裕貴、三吉彩花、坂口憲二、豊川悦司、要潤、小栗旬、佐藤信介監督が登壇。キャスト11人が集結する豪華な舞台あいさつとなった。

 本作は、原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。

 『キングダム』(2019年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。
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