鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER』描写シーンめぐり呼びかけ「予めご了承いただきます…

2026/07/14 19:09 

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鈴木亮平 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・鈴木亮平が主演を務める『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の公式Xが13日に更新され、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の描写シーンに関する呼びかけを行った。

【動画】首都直下地震…迫真の『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』予告編

 鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描くシリーズの最新作。

 鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。

 公式Xでは、映画製作委員会より「本映画では、地震を描写するシーンがございます。またその際、地震発生を知らせる警報音が流れます。劇中の警報音は本作のために制作した架空のものであり、実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」とつづられた。

 これに対して「わざわざアナウンスありがとうございます」「前作もスクリーン入口前に張り紙がありましたね。配慮が行き届いてる」「こういった配慮があるから人気シリーズなんだよね」など、多くの声が寄せられている。

 なお、予告映像では、首都直下地震によって東京が壊滅的な被害を受ける中、【TOKYO MER】の生みの親であり、有事の際の司令塔であるべき赤塚都知事(石田)までもがトンネル事故で重傷を負う姿が映っている。


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