熱中症対策に「塩分タブレット」は無意味!? “9割の人が勘違いしている”正しい摂取方法を自…

2026/07/10 07:10 

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“9割の人が勘違いしている”塩分タブレットの正しい摂取方法を自衛隊が紹介(写真は公式インスタグラム@tokyo_pco より)

 九州北部・中国・近畿地方では8日に“かなり早い”梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番が近づいてきたこの時期。自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラム(@tokyo_pco)が8日、“9割の人が勘違いしている”という、熱中症対策の一つとして知られる「塩分タブレット」の正しい摂取方法について解説した。

【動画】“9割の人が勘違いしている”という塩分タブレットの正しい摂取方法(図解あり)

 投稿では、「9割の人が勘違い?塩分タブレット 無意味!?」と題した動画を公開。暑いときに塩分タブレット“のみ”を食べると、水分不足が進み熱中症のリスクが増加すると説明。「塩分タブレットだけでなく、必ず水分を補給しましょう」と呼びかけ、それによって水分が保たれ、熱中症が防げると解説した。

 また、腸にはナトリウムとブドウ糖(糖)を一緒に取り込む仕組みがあり、その際に水も一緒に効率よく吸収されるとイメージ図解付きで説明。「だから塩分タブレットにはナトリウム・ブドウ糖(糖)がバランスよく配合されています!」と説明した。

 コメント欄では「もっと広めた方が良い。知らない人が多いと思うよ」「幼稚園や学校にはタブレットを持参しないようにいわれてます。理由は、タブレットがお菓子のラムネのように美味しいので、子供が管理できず、食べすぎる、食べた分、水分とらないからだそうです」「塩飴舐めてました~。あとちゃんと水分補給になる飲み物にするように心がけます!」「今年は熱中症にならないようこのやり方にします」「一度熱中症になってから毎年なるようになってしまったので、今年は同時に摂取するようにします!」などの声が寄せられている。
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