鈴木おさむ、飯島三智氏への思いと感謝「僕を引っ張り上げてくれた」 HYBE JAPANでの…

2026/07/07 13:16 

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鈴木おさむ氏(C)ORICON NewS inc.

 元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が7日、自身のXを更新。HYBE JAPANのJ-POPエグゼクティブプロデューサーに就任した「CULEN」代表取締役の飯島三智氏への思いをつづった。

【写真】飯島三智氏 HYBE JAPAN「J-POPエグゼクティブプロデューサー」就任

 鈴木氏は、飯島氏のニュースを添え「僕がまだ21歳くらいの時。まだ何者でも、大きな結果も出せてないときに、一本のラジオを僕が担当し、そのマネジメントをしていた飯島さんが『あの人、おもしろい!』と言って、僕を引っ張り上げてくれた」と回顧。「僕のように、若い時に引っ張り上げてもらった作り手、クリエーターは沢山沢山いる」と感謝を記した。

 その上で、「この飯島さんの新たな挑戦。ワクワクするなー」と、新天地での活躍に期待を寄せた。

 HYBE JAPANは7日、J-POP領域におけるローカルIPの開発と戦略推進を目的に、飯島氏がJ-POPエグゼクティブプロデューサーに就任したことを発表。飯島氏は、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが所属する「CULEN」の経営・プロデュース業務を継続しながら、HYBE JAPANで日本発の新たなエンターテインメント創出に取り組む。

 同社は、飯島氏が培ってきたプロデュース力やコンテンツ制作のノウハウと、HYBEグループのアーティスト育成システムやプラットフォームを融合させることで、日本独自のカルチャーを生かした次世代J-POPアーティストの育成と新たなIP開発を加速させるとしている。

 鈴木氏は、大学時代に放送作家になりたいと思い、中退して19歳で放送作家デビュー。TBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ!』、フジテレビ系『笑っていいとも!(水曜日)』『SMAP×SMAP』『もしもツアーズ』、『SmaSTATION』など数多くの番組を手掛けた。

  テレビ以外にも、映画『ラブ★コン』(06年)の脚本、エッセイ『ブスの瞳に恋してる』、小説『ハンサム★スーツ』などの執筆、TOKYO FM『木村拓哉 What’s up smap!』の構成、雑誌『AERA』『non-no』などの連載など、幅広い分野で活躍した。

  02年、お笑いトリオ・森三中の大島美幸と結婚してからは、自身もメディアに露出する機会が増え、ミツカン、花王のTVCMに夫婦で出演。以降、18年、映画『ラブ×ドック』で監督デビュー。劇場版アニメ『ONE PIECE FILM Z』の脚本、ドラマ『M 愛すべき人がいて』脚本、『先生を消す方程式。』脚本、『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』脚本などを手掛ける。24年3月、放送作家、脚本家を引退している。
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