立命館大、秋元康氏を客員教授に招聘 隈研吾氏、コシノヒロコ氏も

2026/07/02 16:36 

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指原莉乃について語った秋元康氏 (C)ORICON NewS inc.

 立命館大学は2日、公式サイトを更新。音楽プロデューサー・作詞家の秋元康氏や建築家の隈研吾氏が4月から客員教授に就いたと発表した。

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  サイトでは「立命館大学は、2026年4月より、新たに各界のトップランナーを客員教授として招聘しました」と発表。「今回就任いただいたのは、秋元康氏(作詞家)、隈研吾氏(建築家)、コシノヒロコ氏(ファッションデザイナー)、佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)、原田マハ氏(作家)です」と伝えた。

 続けて「立命館大学が位置する衣笠エリアは、かつて多くの芸術家がアトリエを構え、『衣笠絵描き村』として知られた創造の歴史を誇る地域です。本学では、この地がもつ豊かな歴史的・文化的資源を次世代へ承継するため2025年より行政や周辺神社仏閣、企業などと連携し『KINUGASA Redesign Project』を推進しています」と説明した。

 さらに「このたび、各界を代表するトップランナーを客員教授に迎えることで、学生たちがデザインやアートの創造プロセスを深く、かつ、実践的に経験できる環境を強化します」とし「立命館大学は、今後も産学連携による創造的な学びの場を提供し、京都・衣笠から世界へ向けて『美の思考』を発信してまいります」と結んだ。

 秋元氏は1958年生まれ。東京都出身。作詞家。美空ひばり『川の流れのように』、AKB48『恋するフォーチュンクッキー』など多くのヒット曲を生む。2022年4月、紫綬褒章を受章した。
ORICON NEWS

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