チャン・シニョン、娘の“暴行事件”をきっかけに転落 1人の母親の復讐劇…韓国ドラマ『太陽を…

2026/07/01 15:08 

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『太陽を飲み込んだ女』第1話(C)2025MBC

 俳優のチャン・シニョン、ユン・アジョンらが出演する韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』が26日よりBS11(BSイレブン)で放送されている。(月~金 午後2:29~)

【場面ショット】『太陽を飲み込んだ女』第1話より

 同作は理不尽な社会に牙をむく、1人の母親の復讐劇。未婚の母ペク・ソルヒは、娘のペク・ミソを女手ひとつで育て上げ、ミソは進学校への入学を控えていた。そんな仲睦まじく暮らす2人の日常が、企業グループ“ミンガン流通”の娘が起こした暴行事件をきっかけに一気に不幸へと転落していく。

 『秘密の家~愛と復讐の迷宮~』の演出キム・ジニョンと『かくれんぼ』の脚本家ソル・ギョンウンがタッグを組んだことで、愛憎ドラマならではのスリリングな展開に一層の磨きがかかった同作。その一方で、宇宙少女のメンバーとしてのアイドル活動と女優業を兼業するイ・ルダが高校生ミソ役としてフレッシュな笑顔を見せ、子役からドラマや映画で活躍するパク・ソヨンが初の悪役としてミン・セリ役を見事に演じ切るなど、若手の俳優陣も物語の核を作り上げている。

■あらすじ
ペク・ソルヒは、一人娘のミソと平穏に暮らす未婚の母。慎ましいながらも幸せな日常を送っていたが、ある日ミソが企業グループ“ミンガン流通”の娘ミン・セリに暴行される事件が発生する。ところが事件は意外な方向へ転び、加害者であるはずのセリが被害者として報道され、ミソが加害者とされてしまう。警察や検察、そしてマスコミが一体となって真実を隠ぺいする姿を目の当たりにし、不条理な現実に怒りと絶望を感じたソルヒは、巨大な権力に立ち向かい、娘の無実の罪を晴らすために戦うことを決意する。かつての恋人や予期せぬ協力者が現れ、敵となる人物たちと複雑に絡み合い、ソルヒは少しずつ「真実」へと近づいていくが…。

■キャスト
チャン・シニョン、ソ・ハジュン、ユン・アジョン、オ・チャンソク、チョン・ノミン、パク・ソヨン、イ・ルダ ほか

■演出
キム・ジニョン 『秘密の家~愛と復讐の迷宮~』『復讐の渦~因縁の父娘~』

■脚本
ソル・ギョンウン 『かくれんぼ』『二人の女の部屋』
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