綾瀬はるか、撮影中の千鳥・大悟の“悩み”を暴露 舞台あいさつで客席気遣う「大丈夫ですか?」

2026/06/29 19:39 

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大悟が試行錯誤していたことを明かした綾瀬はるか (C)ORICON NewS inc.

 俳優の綾瀬はるか(41)が29日、都内で行われた映画『箱の中の羊』の公開後舞台あいさつに登壇。共演した千鳥・大悟が試行錯誤していたことを明かした。

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 事前に募集した質問を“箱の中”から自ら取って答えるパートでは、夫・健介を演じた大悟と何と呼び合っていたかという質問が寄せられた。これに綾瀬は「大悟さんって呼んでいました。たまに健ちゃん」と明かした。

 一方で「大悟さんもはるかちゃんっていうときと、音ちゃんって呼ぶときがありました」としつつ、大悟は綾瀬の呼び方に試行錯誤していたことを暴露。「大悟さんがなんて呼べばいいかなって悩んでたっておっしゃっていて。綾瀬さん、綾瀬、はるかちゃん、はるかで、『“はるか”は、なれなれしいからないなと思ったんやけどなぁ』とおっしゃっていました」とにっこり。

 また大悟からの「想像の中になりますが、旦那の健ちゃんに直してほしいことはなんですか?」という質問には、劇中で健介が風呂の中で洗い物をしていることに触れ、「お風呂の中で洗い物をしないでほしい」と笑いをこぼしていた綾瀬。

 イベント中には、暑そうに手であおぐ客席に気付き、「暑いですね。皆さん大丈夫ですか?」と声を掛ける場面も。そうして室温が下げられ、逆に肌寒さも感じられるようになると、最後には「寒いですか?余計なこと言っちゃったかな」とぽつり。気遣い屋な一面をのぞかせていた。

 本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬が建築家の妻・音々、大悟が工務店の二代目社長である夫・健介を演じ、W主演を務める。是枝裕和監督による、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品。

 MCは宮司愛海が務めた。
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