立川志らく、飛行機で“思わぬ”トラブル 荷物取り違え帰宅後に発覚「降りる時に声かけてよ」

2026/06/29 17:02 

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立川志らく (C)ORICON NewS inc.

 落語家の立川志らく(62)が29日、自身のXを更新。北海道での独演会からの帰路、飛行機内で発生した思わぬ“トラブル”の一部始終を明かした。

【写真】立川志らく&15番目の弟子の2ショット

 志らくは「北海道で三日間、独演会だった。帰りに事件が起きた」と切り出し、函館空港から飛行機に搭乗した際のエピソードを投稿。頭上の棚に黒のバックパックを収納したあと、離陸前にスマホで原稿を書いていたところ、客室乗務員から「荷物を移動してもいいですか?」と尋ねられ、承諾したという。

 原稿に集中していたため、どこにかばんを移動されたか確認しなかったことが「間違いの元」だったと話す。着陸後、志らくは元の頭上の棚から自分のものだと思ってかばんを下ろしたが、その時点ですでに「やけに鞄が重たいな」「肩がちぎれるくらいの重さ」と違和感を覚えていたという。

 そのままタクシーで帰宅し就寝。翌朝にかばんを開けたところ、中身が異なっており、身に覚えのない洋菓子が入っていた。

 当初は「同行した弟子も黒のバックパックを持っていたからあいつ、間違えたんだ」と思ったものの、さらに中を確認すると、野球ボールやノートパソコンが出現。そこで「弟子のじゃない!CAさんが私の鞄を移動して、たまたま私の頭上の物入れに他の人が置いたんだ。それを間違えて持って帰ってきてしまった!」と、他人の荷物と完全に取り違えていたことに気付いたという。

 志らく自身のかばんには、お気に入りのシャツやYouTube用に購入したカメラ、ライブ記念のシェーバーのほか、「動画の撮り溜めたやつが四本分入っている!」と、貴重なデータも含まれていた。

 「先方も自分の鞄が見当たらない!と大騒ぎだろう」と相手の状況をおもんばかりつつ、「私がそそっかしいのだが、CAさんも移動したなら降りる時に声かけてよ。その為の良い席なんだから」と少しの恨み節も。「只今鞄捜索中です。先方の方、ごめんなさい」と、焦りと申し訳なさが入り混じった様子で結んだ。

 その後の投稿で、「おかげさまで鞄見つかりました」と無事見つかったことを報告。「自分の鞄もわからないのかと笑われますが、その鞄は弟子が普段は持っているので、飛行機の時だけ自分で運んで棚に乗せるので」と説明しつつも、「まあ、不注意。でも、よかった。鞄間違ってしまった方、本当に申し訳なかったです」と謝罪した。
ORICON NEWS

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