ドクター・中松、98歳の近影にネット驚き「久々に姿を見ました」「すてきな生地のスーツ」

2026/06/27 13:50 

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ドクター・中松氏(C)ORICON NewS inc.

 発明家・実業家のドクター・中松氏(98)が26日、自身のXを更新し、98歳の誕生日を迎えたことを記念して、オフショットを投稿した。

【写真】おしゃれなスーツ姿!98歳になったドクター・中松の最新ショット

 26日に誕生日を迎えて「これから満98歳の誕生パーティーに行く」とオフショットを公開。きれいなスーツを着た笑顔の中松氏を見ることができる。

 元気なオフショットにネット上では「めちゃくちゃお洒落ですね。おめでとう御座います!」「お元気で何よりです」「久々に姿を見ました。お元気そうでなによりです」「お年を召してもセンス抜群ですね」「すてきな生地のスーツですね」などの声が出ている。

 灯油ポンプ、フロッピーディスクなど数々の発明で知られ、「人々を笑わせ、そして熟考させてくれる研究」を対象に与えられるイグ・ノーベル賞を受賞した経験を持つ中松氏。2014年6月には、13年12月に「導管がん」と診断され、「余命は2015年末まで」と告知されていたことを公表していた。

 14年5月には全米がん撲滅協会会長となり、15年の“発明の日”4月18日に、がん撲滅ソング「ガンの顔つき悪くても」で歌手デビューも果たした。

 19年には治療の経過を報告する会見を開き、がんを克服したと宣言。検査での具体的な数値などを示し、中松氏自身は寛解したと判断していると明らかにした。
ORICON NEWS

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