個人資産300億円超・西村誠司社長、衝撃の年収をサラリと明かす「嫌味なやつって言われる」 …

2026/06/27 12:05 

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にしたんクリニック西村誠司社長が登場=ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#5(C)AbemaTV,Inc.

 個人資産300億円超を誇る、にしたんクリニックの西村誠司社長が、26日放送のABEMAオリジナルバラエティー『資産、全部売ってみた』#5に出演。衝撃の年収をサラリと明かした。

【映像】“メディア初公開”西村社長が温泉街に所有する土地

 #5では、自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す企画「コジウリ(誇示売り)」に、「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」の仕掛け人として知られる実業家・西村誠司社長が登場。 番組ディレクターが渋谷区にある大豪邸を直撃すると、西村社長は「土地が17億で、上物が13億で、合計で30億円」と桁違いの事実をあっさりと告白。邸内には、すべてオーダーメイドだという“600万円の大理石テーブル”や、総工費4000万円をかけ道路使用許可を取ってクレーンで搬入したという巨大な“金の滑り台”など、規格外の資産が次々と飛び出した。

 個人資産300億円と言われる超大物資産家である西村社長だが、資産額を公表することについて「あれを書くことが嫌味なやつって言われるんですよ」と明かしつつも、「自慢げに出しているわけじゃなく、マーケティングのプロとしてあえて出すことによって、良いか悪いかは別で必ず記憶に残る」「最初は『なんだあいつ』って思われないとダメ」「嫌われてから印象を上げるのは簡単」と、実業家ならではの独自の持論を展開した。そんな西村社長に、番組ディレクターが「年収は言えるんですか?」とさらに踏み込んだ質問をぶつけると、西村社長の口から「7億円ぐらいですかね」と衝撃の答えが返ってきた。

 同番組は、さまざまな事情や決意を抱えた挑戦者たちが、自らの資産を売却しながら新たな夢へ踏み出す姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。MCは小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務める。
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