SixTONES・ジェシー、『ケロロ軍曹』声優に松村北斗が大喜び「楽屋で…」 冒頭からボケ…

2026/06/26 18:20 

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メンバーとのエピソードを明かしたSixTONES・ジェシー (C)ORICON NewS inc.

 6人組グループ・SixTONESのジェシーが26日、都内で行われたアニメ『ケロロ軍曹』の16年ぶりとなる劇場版新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(26日公開)の初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】敬礼!ジャケットスタイルで登場したジェシー

 ジェシーは、客席ではなく、スクリーンに手を振るボケを挟んで登場。「ジャック役をやらせていただきました、ディカプリオです。それはタイタニックでした」となめらかにボケ続けた。福田雄一監督は「それって考えてきているの?」と質問。「家から持ってきました」と答えると、笑いが沸き起こった。

 本作への声優出演については「メンバーも『すごいね!』っておっしゃっていまして。(松村)北斗が歌が好きで、楽屋で歌ったりして盛り上がっていました。(アルル/デルルの)2役をやっていたので、そっちの方でも『すごいね!』おっしゃっていまして。いいメンバーです」と笑顔を見せていた。

 そして、本作について「いろいろな要素があって、ドキドキしたと思います。何度も見ないと追いつけない部分もあったと思うので、皆でケロロ軍曹を盛り上げていただければと思います」と呼びかけた。

 イベントには、渡辺久美子、ジェシー、宣伝隊長・オープニング曲を担当し、研究員ロボ役として本作の声優も務めたあの、福田雄一氏(脚本・総監督)が登壇した。

 『ケロロ軍曹』は、漫画家・吉崎観音氏が雑誌『月刊少年エース』で連載中の漫画が原作で、地球を訪れたカエルに似た宇宙人が巻き起こす騒動を描いたコメディー。2004年からの7年間、テレビアニメシリーズが放送され、5作の劇場版アニメ公開を含めて幅広くメディア展開。24年に原作連載25周年、テレビアニメ開始から20周年を迎えた人気作品となっている。

 今回の劇場版新作は、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として制作されるもので、監督を追崎史敏氏、キャラクターデザインを小池智史氏、アニメーション制作はBN Picturesが担当し、これまでの『ケロロ軍曹』を支えてきたスタッフ陣が集結する。キャストはケロロ軍曹役の渡辺久美子などが前作から続投し、脚本・総監督をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一氏が担当する。
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