中島健人、主演作品を見てほしい人は「後輩のジュニアみんな」 作品通して仕事観伝える

2026/06/25 18:46 

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作品を見てほしい人は後輩だという中島健人 (C)ORICON NewS inc.

 歌手で俳優の中島健人と長濱ねるが25日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)大ヒット祈願!公開直前イベントに登壇。作中に登場する中島健人演じる神崎麗司のラジオ番組にちなみ、事前募集したお便りに2人で答えていくラジオ公開収録風にトークを展開した。

【写真】お茶目!スイカを前に大きく振りかぶる中島健人

 イベントでは、今作を誰に見てほしいかという話題に。中島は「STARTO ENTERTAINMENTの後輩全員」と即答。「現場ってこう作られてるんだよというのを、ジュニアの子とかと今年1月一緒にライブやったりとかして、いろいろ一緒に時間を共有する機会があったんです」と後輩との関わりを振り返った。そして、今作を通して仕事の仕組みが分かるのではないかと捉え、「ある種視覚的な社会経験になるんじゃないのかなと思うので、僕は後輩のジュニアみんなに見てもらいたいです」と力を込めた。

 長濱は「両親に見てほしい」と回答。「高校2年生で上京したんですけど、仕事の説明をすることがほぼなくて。両親は世に出たものを、世に出るタイミングで知っていく感じなので」と語り「ドラマってこうやって作ってるんだよとか、東京で頑張ってるよというのを、映画だったらより伝わりやすいんじゃないかなって」とほほ笑んだ。

 今作は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・麗司(中島)が主人公。重厚なドラマへの出演を望みながらも、再び王道ラブコメ作品への出演を依頼され、相手役となるアイドル・南風美里(長濱ねる)との出会いを通じて人生が大きく動き出していく姿を描く。
ORICON NEWS

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