綱啓永、父親は恐怖の存在「びっくりするぐらい厳しかった」

2026/06/25 16:48 

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父親は恐怖の存在と明かした綱啓永 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の綱啓永が25日、東京・亀戸の中央学院大学中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)の公開直前!学校サプライズイベントに登壇した。

【写真】夢中で手をふる高校生たち…サプライズ登場した板垣李光人&綱啓永ら

 上映イベントの終了後にキャスト陣がサプライズで登場。サインボール投げ入れなどが行われ、会場となった体育館は熱気に包まれていた。イベントでは生徒たちからの質問コーナーも実施。「怖いのが担任の先生に怒られること。学生のころに怖かった経験はありますか?」と質問され、綱は「父親です」と即答。「びっくりするぐらい厳しかった。ボコボコにされていた。父親が怖かったですね」と明かした。

 原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。

 物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。

 このほか、俳優の板垣李光人、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)も参加した。
ORICON NEWS

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