松本若菜×佐野勇斗『君の好きは無敵』オリジナル4キャラクター紹介 ティザー映像で“かわいい…

2026/06/25 06:00 

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オリジナルキャラクター(C)TBS

 松本若菜が主演を務め、佐野勇斗が共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』が、7月14日からスタートする。放送開始に先立ち、ドラマオリジナルキャラクターが公開された。

【写真】どんな顔しているの!?ティザーやポスターでチラ見えしているキャラクター

 本作は、世界中で親しまれるキャラクターを生み出してきたサンリオの取材協力のもと制作された完全オリジナルストーリー。松本演じる元コンサルタントの草壁杏奈と、佐野演じる偏屈で個性的なキャラクターデザイナー・瀬尾深月が、大ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。キャラクタービジネス業界を舞台に、“かわいい”と“好き”があふれるポジティブなラブコメディー。

 先日公開されたティザー映像にも姿を見せていたキャラクターたち。その愛らしく個性的な姿に、「あの子は誰?」「かわいい!」と早くも注目が集まっていたが、その正体が明らかになった。今回公開されたのは、「ベリーグッドベリー」「シニカルモルコ」、シニカルモルコとどこか似ている白くてふわふわとした謎のキャラクター、そして本作のポスタービジュアルにも登場している未だ全貌が見えないキャラクターも。それぞれ異なる個性や誕生の背景を持ちながら、本作のテーマである“かわいい”や“好き”を体現する存在として、ドラマの世界をにぎやかに彩っていく。本作のために生み出されたオリジナルキャラクターたちが、ドラマ内でどのように活躍するのか。

 キャラクター会社・MERRY創設時から存在する古株キャラクター・ベリーちゃんこと「ベリーグッドベリー」は、デザイナーの門戸鞠子(白石加代子)によって生み出されたキャラクター。世界中がしあわせになるように、落ち込んでいる人をみつけたらそばに現れてぜ~んぶ肯定してくれるピンクのうさぎの女の子。発表当時大ヒットし、MERRYの存在を世に広めた立役者だが、新たなキャラクターがどんどん生まれる中、現在は人気も知名度も低迷気味。

 「シニカルモルコ」は、3年前に誕生し、社会現象といっても過言ではないほど大ヒット中のMERRY発のキャラクター。「そういうの、フッ」がキメぜりふで、「かわいいモルモットがシニカルな言葉を吐き捨てる」という意外なギャップがSNSで大ヒット。業績が低迷していたMERRYの業績をV字回復へ導き、今ではMERRYを代表する大人気キャラクターとなっている。

 まっしろでほわんとした雰囲気のキャラクターも登場。頭上の特徴的なふわふわや全体のフォルムは「シニカルモルコ」と似ているが、雰囲気はずいぶん異なるようだ。頬についているのは米粒(?)。

 第1弾ティザーで、ケンカする杏奈と瀬尾を仲直りさせるかのようにぐいっとくっつけていた、バターイエローのキャラクターも。ポスタービジュアルでは、窓の外から大きな耳と赤いリボンのついたちょんまげのようなものがちらりとのぞいており、未だ全貌が見えないキャラクターである。

 個性豊かなキャラクターたちは、物語をどのように彩るのか。今回公開されたキャラクターたちには、登場人物たちと深く結びついた背景や物語が存在する。それぞれドラマの中でどのような役割を果たし、杏奈や瀬尾、そしてMERRYとどのように関わっていくのか。その物語は放送の中で少しずつ明らかになっていく。

■第1話あらすじ
大手経営コンサル会社・宝来コンサルティングのエースとして第一線でバリバリ活躍していた草壁杏奈(松本)。しかし、突然「FIRE(早期リタイア)します!」と宣言し、颯爽と退職。悠々自適な生活を満喫するのかと思いきや、実際のところそこまで生活に余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをする日々を送っている。

そんなある日、杏奈は領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主は、偏屈で変人なデザイナーの瀬尾深月(佐野)。淡々と仕事をこなす杏奈だったが、瀬尾が悪質なクライアントから法外に安いギャラで仕事を引き受けようとしているところに遭遇。いてもたってもいられず、悪質クライアントの不正を成敗&瀬尾を救出…、と思いきや、まさかの大失敗。しかも、仕事を失った瀬尾は大激怒。杏奈は償いのため、瀬尾の仕事の手伝いを申し出るが、瀬尾の要望は「大ヒットキャラクターを生み出すこと!」というあまりに無謀なもので…。
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