髪の毛が伸びた鈴木福“春日”&あの“仲村”、浜辺で取っ組み合い 25日放送『惡の華』最終話…

2026/06/25 06:05 

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25日放送『惡の華』最終話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

 テレビ東京で25日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の最終話が放送される。

【場面写真】なかなか貴重!“ロン毛”の鈴木福&あの

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 最終話では、中学の事件以来、佐和に会うことができた春日。佐和の母(雛形あきこ)から「そっとしておいてあげて」と言われるが、常磐(中西アルノ)が必死に想いを伝え3人は浜辺に移動する。

 どんな風に生きていたのか、あの時突き飛ばしのたはなぜか、仲村に問いかける春日。常磐は過去の自分と重ね、仲村の感情を理解しようとする。それぞれの向こう側を探し、前に進むために取った行動とは。そしてその先の話とは。

 場面写真では髪の伸びた春日と佐和が取っ組み合う様子も公開されている。
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