河合優実、「おさるのジョージ」生んだ夫婦の関係に憧れ「うらやましい」 俳優業を考え直す

2026/06/23 20:50 

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俳優業を考え直したという河合優実 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の河合優実が23日、都内で行われた映画『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』(8月14日公開)記者会見に登壇した。

【写真】流暢な英語であいさつした河合優実

 今作は、絵本シリーズ「おさるのジョージ」誕生85周年を記念したドキュメンタリー映画の日本語吹き替え版。「おさるのジョージ」の生みの親、ユダヤ人であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻は、ナチス・ドイツの侵攻を逃れ、パリからアメリカに移住し、生涯ジョージのキャラクターを守り続けた。そんな2人の波乱万丈な人生を、世界中から集めた膨大なアーカイブ映像と貴重な原画の数々を織り交ぜ、製作期間3年で手掛けた1万5000枚の手書きのアニメーションで描く。

 今作でナレーションを担当した河合は「半分は観客のように、一緒に旅に出るような気持ちでナレーションしていました」とにっこり。

 続けて「(ハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻)の2人は一緒に1つのものを作る、共同作業する人でありながら、人生を共にする人という関係性はとても特別だと思いました。私も俳優という仕事で必ず誰かと一緒じゃなきゃできない仕事なので、改めて、人とものを作るということを考え直しました。やっぱりそこには信頼関係が絶対必要。これは改めて強く思いました」と力を込め、夫婦であるハンス・レイとマーガレット・レイ夫妻に対して「うらやましいと思いました」と笑顔を見せた。

 会見には、山崎エマ監督も登壇した。
ORICON NEWS

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