CLASS SEVEN大東立樹、オタク役に全力「ビジュアルは捨ててます」 “推す側”体験で…

2026/06/23 14:51 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファンへの想いを熱弁したCLASS SEVEN・大東立樹 (C)ORICON NewS inc.

 7人組グループ・CLASS SEVEN(大東立樹、高野秀侑※高=はしごだか、高田憐、近藤大海、横田大雅、星慧音、中澤漣)が23日、都内で行われたCanvaオリジナルドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表会に登壇した。

【写真】興味津々にパソコンをのぞき込む近藤大海&横田大雅&中澤漣&星慧音

 今作は、旭見高校の3年B組を舞台にしたオリジナル学園ストーリー。登場人物には、“オタク”男子や“元アイドル研究生”の女子、さらに“バンド”に情熱を注ぐメンバーなど個性豊かなキャラクターが登場する。しかし、クラスメイトの間にはスクールカーストがあった。そんな溝を“デザインと音楽の力”を武器に乗り越え、やがて同じ目標に向かっていく、デジタルネイティブ世代のひたむきな葛藤を描いた青春クリエイティブ群像劇となっている。

 主演としてメガネ姿のオタク男子・颯を演じた大東は「がっつりオタクの役を演じさせていただいて、ビジュアルは捨ててます。しっかりと役に入り込むように今までの大東立樹を捨てて、演じました」と自信。さらに「まだ誰にも言っていないのですが、実際にアイドルの現場に役作りで行かせていただきました。間近で推し活されている方を見て、学んだことが詰め込まれています。脚本も最高なので全シーン見どころです」と胸を張った。

 劇中では全力のオタ芸にも挑戦。ヒロインの秋田汐梨は「動きが機敏で本当にオタクだなと思っていたんですけど、後日CLASS SEVENさんのダンスを見たら、すごくアイドルで。踊り方から違ってぜひ見ていただきたいです」とそのギャップに驚いていた。

 颯のオタク仲間を演じた高野は「ペンライトを持ったり、なかなかに難しかった。普段の身体の動かし方も違うし、3人で裏で練習したりしました」と陰の努力を明かし、高田も「自分を捨てる勢いじゃないと踊れないなと感じました」と奮闘ぶりをのぞかせる。

 さらに大東は「普段、ファンの方はずっと心のどこかにあった。あの熱量でいつも応援してくださるファンの方がいたから作れた気持ちというのは大きかったです」としみじみ。“推す側”に立つことで「よりいつもありがとうございます、という気持ちが強まったよね」と噛みしめていた。

 このほか、共演の石川翔鈴、有働佳史(監督・脚本)も参加した。24日午後6時からCanva公式YouTubeチャンネルで順次公開。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報