京都の和菓子よちよち歩きの1歳→3歳、2年後の立派な接客姿に150万回再生「将来が楽しみ」…

2026/06/23 07:40 

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お店の呼び込みをする息子さん(どらやき亥ノメ|あんこ愛さん/Instagram@dorayaki.inome)

 1歳の頃のよちよち歩きで店をのぞく姿と、3歳になって自ら堂々と「いらっしゃいませ」と呼び込みをする姿を比較した動画がInstagramに投稿され、大きな反響を呼んでいる。どらやき亥ノメ|あんこ愛さん(@dorayaki.inome)が投稿したこの動画には150.2万回再生され、小さな看板息子の姿に「癒やされた」「尊い」などのコメントが寄せられた。立派な接客を見せる子どもの成長について、投稿主さんに話を聞いた。

【ビフォーアフター】「こちらどうぞ~」大人顔負け、2年後の接客姿

◆自らお店への呼び込みをする3歳児、「どうぞ皆さま」「こちらどうぞ」と自分で考えて接客を

――まるで小さなおじさんのような2年前のユーモラスな会話が生まれたきっかけや、当時のお店(どらやき亥ノメ)との関係性について教えてください。

「最初の映像は当時1歳3ヶ月になる、どらやき亥ノメの店主の息子です。父の仕事姿を見にお店を訪れました。1人で歩けるようになって頑張っている中で、パパを見つけるとなにか一生懸命にお話を始めました。まだまだよちよちの可愛いさ残る歩き方が、どこか酔っぱらいのおじさんのように見えたり、何かお喋りしているのがあんぱんと聞こえるような気がしたり。息子の叔母が動画を観てアフレコをしてくれたのが始まりです」

――それから2年が経ち、3歳になったお子さまが自らお店の前に立って一生懸命に「いらっしゃいませ」と呼び込みを始めるようになった経緯を教えてください。

「2018年9月にどらやき亥ノメを開店して、2023年10月に今の店舗に移転しました。新店舗は自宅兼店舗なので、息子もお店で働く両親を見る機会が増えどういうお仕事なのかを少し理解できる年齢にもなってきていたのだと思います。特に教えていたわけではないのですが、保育園から帰ってきてお店に来ると突然外に出て『いらっしゃいませ~』と始めました」

――2年前のヨチヨチ歩きでお店を覗いていた頃と現在の頼もしい接客姿を比較して、親御さまとして特に大きな成長を実感されたのはどのような部分でしょうか。

「最初の動画より大きくなったとはいえ、3歳というまだまだ小さな子どもだと思っていたのに、こんなにも堂々と呼び込みをする姿に正直驚きました! 普段私たちが呼び込みをしている訳ではありませんが『いらっしゃいませ』とお客さまと接している姿をしっかり見ていたんだと感心すると共に嬉しさがありました。ただ真似をしている訳ではなく『どうぞ皆さま』や『こちらどうぞ』という言い回しは自分で考えて発しているのだと思うので、そういった言葉を理解してちゃんとした使い方ができていることにも成長を感じました!」

◆「お店も安泰的だね」温かいコメントばかりで嬉しい

――奥から温かく見守る店主(お父さまであるあんちゃん)さんの姿も印象的ですが、お子さまのこの立派な成長ぶりを見てお店の方々からはどのような反応や言葉がありましたか。

「従業員やお客さまからは、『将来がすごく楽しみやね』『お店も安泰的だね』とお声かけしていただいています」

――今回の投稿に多くの温かい反響が集まっていることへの率直な心境をお聞かせください。

「想像以上に多くの方に見ていただいて、たくさんのコメントをいただいてとにかく驚いています! どれも息子に対する温かいコメントばかりで素直に嬉しい気持ちです。どらやき亥ノメの今後だけでなく、息子の成長も楽しみにしてくださるお客さまもいらっしゃるので感謝の思いです」
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