【M-1】エバース町田、開催会見でななまがり初瀬“言い切る男”に

2026/06/22 13:56 

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ABC『M-1グランプリ』始動会見に出席したエバース(左から)佐々木隆史、町田和樹 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・エバースが22日、都内で行われた“一番面白い漫才師”を決める『M-1グランプリ2026』開催会見に出席。町田和樹が、ななまがり初瀬による「言い切る男」のオマージュを披露する一幕があった。

【写真】激動の半年を語った前回王者・たくろう

 昨年は、ファーストラウンドではトップに立ったが、ファイナルで惜しくも3位。佐々木隆史が「最終決戦で漫才をやらないといけないんですけど、僕らだけ人形劇をやってしまいまして」と話すと、町田がすかさず「あれを人形劇って言うな、恥ずいから」とツッコミ。2本目のネタ選びは自身が行ったことから、町田は「僕が言っちゃったので…。信用をだいぶ失っているんですけど。今年コイツ(佐々木)から『何やりたい?』って聞かれた時に、いいやつを言うのか、あんまりなやつを言うのか。まだ、どっちか決まっていない」との悩みを吐露すると、町田が“言い切る”流れへとなだれ込んだ。

 町田は、ステージ中央に立つと「M-1(決勝)2本目、本当にやりたいネタを言うのか、言わないのか。まだ、これ答え出てないですよね?この答え、僕が言い切りましょう!」と本家の初瀬同様に切り出すと「本当にいい方を言う!」とコメント。周囲から「おぉー」との声が上がると、町田は恥ずかしそうに自身の立ち位置へと戻っていった。

 出場資格は結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)で、2人以上に限る(1人は不可)、プロ・アマ、所属事務所の有無を問わず。優勝賞金は1000万円、エントリー期間は22日から8月31日(※当日消印有効)となっている。今年から1回戦は熊本・長野が追加され、全国12地区での開催、敗者復活戦・決勝は12月実施予定で、ABCテレビ/テレビ朝日系全国ネットにて生放送される。

 会見には、王者のたくろうを筆頭に、ドンデコルテ、エバース、真空ジェシカ、ヤーレンズ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、ママタルト、めぞんといったファイナリストたちが集結。さらに、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、カラタチ、ネコ二スズ、豆鉄砲も出席するなど、豪華メンバーが顔をそろえた。

 司会は川島明(麒麟)、福戸あやアナが務めた。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】
2020年度 マヂカルラブリー【5081】
2021年度 錦鯉【6017】
2022年度 ウエストランド【7261】
2023年度 令和ロマン【8540】
2024年度 令和ロマン【10330】
2025年度 たくろう【11521】
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