齊藤京子、日向坂46時代は“最大限の青春” 8年間のアイドル生活「大変だったけど、楽しかっ…

2026/06/20 17:37 

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『恋愛裁判』Blu-ray&DVD発売記念トークイベント&特典お渡し会を開催した齊藤京子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の齊藤京子(28)が20日、都内で『恋愛裁判』Blu-ray&DVD発売記念トークイベント&特典お渡し会を開催。日向坂46でのアイドル時代を振り返り、「学生時代の青春をはるかに上回るくらい最大限の青春でした」と笑顔で語った。

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 今作は、実際の裁判をモチーフに、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・“まいまい”こと山岡真衣(齊藤)が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられ、人間として本能や感情を縛られる矛盾に直面する姿を描く。

 齊藤は、本作について「(日向坂46を卒業して)移籍して最初にいただいたお仕事です」と明かし、「新しいマネージャーさんに脚本を渡されて、『率直にどう思う?』と聞かれたことを今でも鮮明に覚えています」と振り返った。

 続けて「つい1、2ヶ月前までアイドルをやっていたので、禁断の内容だなと思いました。やってみたいけど、ファンの皆さんやアイドル業界の皆さんがどう思うのかなというところは心配になりました」と、当時の率直な思いを明かした。

 また、MCからアイドル時代に大変だったことを聞かれると、「そんなに大変ではない」ときっぱり。「何かが続くタイプではないのですが、それでも8年続いたのは楽しかったし、いつ思い返してもそこがすごく青春だったなと思います」と笑顔を見せた。

 さらに「学生時代の青春をはるかに上回るくらい最大限の青春でした。大変だったけど、楽しかったです。それはファンの皆さんのおかげだったと思います」と、支えてくれたファンへ改めて感謝を伝えた。
ORICON NEWS

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