田中美央&東山奈央、『プラグマタ』イベントで涙「すごい大きな感情をくれるゲーム」

2026/06/18 20:28 

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『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベントに登場した(左から)大山直人プロデューサー、東山奈央、田中美央、趙容煕ディレクター (C)ORICON NewS inc.

 完全新規IP『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から16日間で200万本を突破したことを記念した「『プラグマタ』大ヒット記念!父の日スペシャルイベント」が18日、都内で行われ、日本語版キャラクター声優を務めた田中美央(ヒュー役)、東山奈央(ディアナ役)が登壇した。

【写真】新MVに感動して涙する田中美央

 『プラグマタ』は、4月17日(日本国内、およびアジア地域のNintendo Switch 2版は4月24日)に発売された、カプコンが贈る完全新作タイトル。パズルとアクションが融合した、新感覚のSFアクションアドベンチャー。AIに支配された近未来の月面世界を舞台に、月で遭難した調査員"ヒュー・ウィリアムズ"と、アンドロイドの少女"ディアナ"が、互いの力を頼りに地球への帰還を目指す。

 この日は、カプコンの開発者であるカプコン『プラグマタ』の大山直人プロデューサー、趙容煕ディレクターが登壇し、本作の制作秘話を紹介。「ヒューの名前の由来は“ヒューマン”」であるなどの設定や、社内向けの特別映像で難航した開発の道のりを明かした。また、田中、東山が収録時の思い出を語るトークセッションや、実機でのゲームプレイを体験した。

 イベントの最後には、主題歌を担当する由薫からのビデオメッセージと主題歌「Memories Are You」新MVを上映した。壮大さを思わせる主題歌とともにゲームのストーリーを振り返る映像を、田中と東山は思わず涙。涙を拭いながら照れ笑いした東山は、ネタバレに配慮しつつ、「最後の方にすごく泣きたくなるようなシーンがあるんです。だけど、ディアナはアンドロイドだから泣けないんです」「そのときの気持を思い出しましたし、すごい大きな感情をくれるゲームだな、『プラグマタ』はって思いました」と思いを吐露した。

 最後には、田中は「キャストはもちろんスタッフの皆さま一人ひとりが心を込めて作った作品ですので、ぜひたくさんの方にプレイしていただきたいと思います」とあいさつ。東山も「たくさんの方にプレイして感動していただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 MCは平岩康佑が務めた。
ORICON NEWS

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