森末慎二、私生活でもクラシアンの利用 “体操選手”から“水のトラブルのおじさん”に変化「う…

2026/06/18 11:28 

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私生活でもクラシアンの利用をしたことを明かした森末慎二 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの森末慎二、お笑いトリオ・ネプチューンの原田泰造が18日、都内で行われたクラシアンの新CM発表会に参加。原田が新イメージキャラクターに就任し、新CM「トイレ篇」「キッチン篇」に出演する。

【写真】MCの台本トラブルを解決する原田泰造

 クラシアンの“令和の顔”として巨大なモンキーレンチを原田へ森末が授与するセレモニーを実施した。「スゴい重いレンチでした。重みを感じながら頑張っていきたい」と笑顔。森末は「布施(博)さんから2代目が僕。14年ぐらいやらせていただいた」と振り返り、街中で声を掛けられる際に“体操のオリンピックの金メダル選手”から“水のトラブルのおじさん”に変わったそうで「逆にうれしかった。原田さんも『水のトラブルのおじさんだよ』と紹介してもらえれば最高だと思います」と呼びかけていた。

 水回りのトラブル経験をトーク。森末は「1回、トイレでトラブルがありまして。急きょ、クラシアンさんを呼んだ。すぐに来ていただいて直していただいた」と明かす。森末自身は不在だったそうだが、玄関にはオリンピックの写真などが並べていたため、誰が住人かすぐにわかる内装だという。それでも「スゴいですよ。一切、家の中をキョロキョロしない。トイレにそのまま行って、直したらそのまま帰る。だから僕の家だとわかっていなかったらしいです」と対応を絶賛。「原田さんも家に入ったらキョロキョロしない!」と森末が呼びかけると原田は「気をつけます!」と返していた。

 また、長年にわたってクラシアンの顔を務める森末らしい“ハプニング”も。森末は「たまに実家の方に『水漏れしたんだけど』という電話があるかもしれない。うちの実家にもあって、親父は『じゃあ息子に聞いておく』と。そういうことがあるぐらいクラシアン=原田泰造になっていただきたい」とエールを送り、原田は「実家に言っておきたいと思います」と約束していた。

 1998年からCMに出演する森末。新CMは、森末本人の承諾の元、最新のAI技術を活用して28年前の森末を映像の中に再現。森末本人は撮影に参加せず制作され、イベントで初お披露目となった。「くらし安心、クラシアン」というおなじみのCMソングがフルコーラスで流れるのは14年ぶりとなる。
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