おかゆ&塙宣之、デュエット生歌唱 不安のあまりトイレに駆け込む

2026/06/16 18:06 

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おかゆ新曲「サヨナラ嘘/愛の道草」発売記念イベントに登壇した(左から)塙宣之、おかゆ (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が16日、都内で行われたシンガー・ソングライター、おかゆの新曲「サヨナラ嘘/愛の道草」発売記念イベントに登壇。おかゆとのデュエット曲を生歌唱した。

【写真】素敵!のびのびとデュエットを披露する塙宣之&おかゆ

 「愛の道草」は、塙と壇蜜がW主演を務める映画『愛の道草』(今冬公開予定)の主題歌。温かさと切なさを兼ねたムード歌謡となっている。

 演技だけでなく歌のオファーも受けた塙は「何かやることは好きなので、ラッキーだと思いました。こういうのやればやるほどラジオのネタが増えるので」とにやり。

 おかゆとのデュエットは「歌唱力の差がひどいので、なかなか大変なんですけど」と話すと、おかゆは「塙さんの味がすごく出ている」とし「失礼になるかもしれませんが、“上手すぎない”。これが味なんですよ。味というのは、表現するのはすごく難しい」と塙の歌声を絶賛した。

 その後、歌番組に出演した際のミスを告白。塙は「絶対大丈夫ですよ、任せてください」と意気込んで臨んだものの、本番は頭が真っ白になり忘れてしまったという。「漫才だと歌詞飛ばさないんですけど、やっぱり忘れちゃいますね」と苦笑いし、「不安で、2回くらい下痢でトイレに行きました」と明かした。

 物語の主人公は、妻を寝取られ、娘に家出され、パニック障害で電車にも乗れない変わり者の消防団長・藤吉清吉(塙)。藤吉を含む「辰巳町消防団」の7人の団員は、皆それぞれに愛に敗れた“愛の敗者たち”。そんな7人の前に、突如、謎の美女・園部由香里(壇蜜)が舞い降りたことで、下町の空気は一変する。狂い咲く恋心、噴き出す妄想、そして燃え上がる情念…。愛に敗れた者たちがもう一度“生きる意味”を探す、シリアスかつコメディな“下町ファイヤー活劇”を描く。
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