三遊亭小歌さん、心不全のため死去 85歳 半年前まで寄席出演 最後に舞台は黒門亭

2026/06/16 18:07 

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三遊亭小歌さん

 落語協会は16日、同協会所属の三遊亭小歌さんが5月8日、心不全のため亡くなったことを発表した。85歳。

【写真】昨年3月には…三遊亭小圓右さんが心不全により死去

 同協会は公式サイトで「当協会員の三遊亭小歌(本名:土田 明紘 つちだ・あきひろ)が、令和8年5月8日(金)に心不全の為、永眠いたしました。(85歳)」と報告。葬儀について「近親者にてすでに執り行われました」と伝えた。

 三遊亭小歌さんは、1941年1月26日生まれ、新潟県出身。65年1月に三代目三遊亭圓歌に入門し、前座名「歌一」とする。71年に二ツ目昇進に伴い「歌橘」と改名。77年に「小歌」と改名。82年に真打昇進。85年に「歌坊」と改名するも、2004年3月再び「小歌」と改名した。最後の寄席出演は、令和7年12月7日の黒門亭だった。
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