『薬屋のひとりごと』猫猫&壬氏が織りなす幻想世界 六本木ヒルズ展望台で初の“舞”イベント

2026/06/16 06:13 

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「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ」開催決定 (C)日向夏・イマジカインフォス/『薬屋のひとりごと』製作委員会

 人気アニメ『薬屋のひとりごと』シリーズ初の「夜空」と「舞」をテーマにした没入型イベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が、8月1日から10月26日まで東京・六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開催されることが決定した。

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 『薬屋のひとりごと』は、日向夏によるWEB小説から始まり、薬師の少女・猫猫(マオマオ)が後宮で起こるさまざまな事件を解き明かしていく人気作品。2023年に放送がスタートしたテレビアニメは、本格ミステリーと人間ドラマ、異国情緒あふれる世界観で幅広い世代の支持を集めている。

 今回のイベントは、海抜250メートルに位置する東京シティビューを舞台に、猫猫や壬氏(ジンシ)らが織りなす幻想的な舞の情景を、展望台ならではの演出とともに表現する。

 会場では、作中の“舞”にまつわるシーンに焦点を当てた展示を展開。本邦初公開となる展示物も用意されるほか、印象的なセリフや名場面を振り返ることができる。また、イベント限定オリジナルグッズの販売も予定されている。

 全面ガラス張りの展望ギャラリーから望む東京の絶景とともに、『薬屋のひとりごと』の世界観を体感できる特別なイベントとなりそうだ。イベントの展示内容やオリジナルグッズの詳細などは、今後順次発表される。

 なお、『薬屋のひとりごと』は2025年10月にアニメ放送開始から2周年を迎え、テレビアニメ第3期とシリーズ初の劇場版の制作を発表。第3期は2026年10月から分割2クールで放送予定、劇場版は同年12月に公開予定となっている。
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