千鳥・大悟、両親が主演映画を鑑賞 感想は「何も言わないんですけど」照れながら話す

2026/06/15 18:36 

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両親が鑑賞してくれたことを明かした千鳥・大悟 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・千鳥の大悟が15日、映画『箱の中の羊』の大ヒット御礼舞台あいさつに参加。両親が自身の映画を鑑賞したことを明かした。

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 芸人仲間である、ダイアン・津田篤宏やかまいたち・濱家隆一がコメントを寄せるなどお笑い界でも反響が寄せられている。相方・ノブの感想について大悟は「ノブは今のところ何も言ってこない。観ているのは観ていると思います。たぶん照れくさいので何も言ってきてない」と明かした。

 何も感想を言わないのはノブだけではないそう。「この前、実家に帰って、お父ちゃん、お母ちゃんに会ったら僕には何も言わないんですけど、次3回目を観に行くとは言ってました。それは、この深い映画を何度も観たいのか、ただただ息子がスクリーンに出ているのを観たいのか、わからないですけど」と照れながら口にしていた。

 本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬が建築家の妻・音々、大悟が工務店の二代目社長である夫・健介を演じ、W主演を務める。是枝裕和監督による、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品。

 「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門に正式出品された本作。フランス現地5月16日には映画祭で公式上映が行われ、大悟、綾瀬、桑木里夢、是枝裕和監督の4人が華やかなレッドカーペットを歩いた。上映後の9分間におよぶスタンディングオベーションも話題となった。

 舞台あいさつには、桑木里夢(※桑=旧字体)、田中泯、是枝裕和監督も参加した。
ORICON NEWS

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