岩田絵里奈アナ、クイズ番組に羽鳥慎一アナと挑戦「もうレベルが違うんですよ」【オリコンライタ…
14日放送『ライターズ!』に出演する岩田絵里奈アナウンサー

【写真あり】あどけなさ残る学生時代の岩田絵里奈アナ ※2枚目
■「視聴者の皆さんには温かく見守ってほしいですね」
『クイズ! あなたは小学5年生より賢いの? 賞金1000万円SP』は、賞金を目指し小学校で学ぶ内容をベースとした問題に答えていくクイズバラエティ番組。ただ、タイトルを鵜呑みにしてはいけないのが同番組の面白くも難しいところ。挑戦者の中には頭脳明晰(めいせき)でならすゲストも少なくないが、そんな彼らでも全問正解にたどり着けないのだからなんとも歯痒い。そんな中、見事達成したのが今回出演する岩田絵梨奈アナである。過去に全問正解という快挙を成し遂げただけに、その経験はさぞアドバンテージになっているだろうと思いきや、ことはそう簡単ではないようだ。
「前回、一応全問正解したとはいえ、あそこ(解答席)に立つと頭が真っ白になるぐらいの緊張感があります。五感が研ぎ澄まされ、余計なことまで気になってしまう。スタッフさんの動きもそうですし、1問目にこういう問題をぶつける意図は…みたいな裏側のことまで考えたり、(劇団)ひとりさんの表情を見て疑心暗鬼になったりも。自分のことを信じられなくなっちゃう不思議な場なんですよ。『あんなのも分からないの?』なんて周りからは言われますけど、やっぱり特別な空間。異常な状態で立っているので、そこだけはぜひ皆さんに分かっていただきたいですし、優しい目で見守ってほしいですね」。
小学生レベルの問題とはいえ、大人になった今、自信をもって答えられる人は思いのほか多くないかもしれない。そんな時、隣にパートナーがいると何かと心強い。今回、岩田アナがパートナーを組むのは日テレ時代の大先輩である。
「今回は羽鳥(慎一)さんと一緒に挑戦したのですが、私が分からない問題も羽鳥さんはズバッと答えてくれます。逆に、羽鳥さんが自信のない問題に対して私が答える場面も。とてもチームワークよく進めることができました。収録前、『よろしくお願いします』と連絡したのですが、どうやら羽鳥さん、今回で 12回目の出演らしいんです。もうレベルが違うんですよ。それもあり、やっぱりよく出る問題や傾向などを理解されていらっしゃったので、その点は心強かったですね」。
パートナーが頼もしい大先輩とはいえ、そこは責任感の強い岩田アナ。前回同様、今回も準備に余念がなく、予習を十分に行ってから収録に臨んだという。ただ、その中で思うところもあったよう。
「今回も同じぐらい勉強しました。難しい塾のめちゃめちゃ難しい問題集をすっごい解きましたね。私が小学生の時は、理科が一番苦手な科目でした。なので、理科を攻められたらまずいなと思って必死に勉強しましたけど…今回はあんまり出題されなかったですね。でも、こんなレベルの内容と日々向き合っているんだと思うと今の小学生は本当にすごいです」。
■クイズ番組に臨むときは考え過ぎないことが大切
過去の成功体験があり、隣には頼りになる先輩もいる。事前の準備も万端。さらには、賞金獲得へのキーとなる救済に関してもうまく利用できたと岩田アナは手応えを口にする。
「救済の使い方が本当に大事なことは前回の経験で分かっていたので、今回は上手に使えたんじゃないかと思います。特にポイントとなるのが“全員オープン”。選んだ理由まで子どもたちに聞けるのが大きいですね。だから、なんとなく答えている時に使おうと。なんとなくで間違えたら悔しくて眠れないですから」。
今回、救済に応えてくれた小学生は新メンバー。とはいえ、収録という緊迫感のある場においても堂々と自分の意見を述べていたと岩田アナは感心する。
「初めての収録を全く感じさせない、明るくて元気で、でも頼りになる子たちでした。小学五年生であんなに堂々と、それこそテレビで見ている羽鳥さんや劇団ひとりさん、佐藤隆太さんを前に堂々としていられることに感動しました。すごくないですか? 私もやっぱり初めてアナウンサーとしてテレビに出る、いわゆる“初鳴き”と呼ばれる新人時代の6月は、もう本当に緊張して一睡もできませんでしたから」。
そんなクイズ番組に臨む中で、彼女が大切にしていることがあるという。それは、もしかすると我々にとっても参考になる考え方かもしれない。
「直感を大事にすることですかね。考えれば考えるほどいろんな雑念にとらわれて、絶対Aだと思っていても、Bかもしれないと最終的にBに変えた時って間違えたりするんですよ。なので、一番初めの感覚が、勉強してきたものの純粋なアウトプットなので、いい意味で考え過ぎないようにしています」。
そこで、過去の出演を踏まえ特に印象深かった問題について話をふると、家族との思い出がよみがえったある問題を口にした。
「『おしろい花の種を割ると何が出ますか?』という問題。選択問題で、黒い蜜だとかそれっぽい選択肢が並ぶ中、答えは〈白い粉〉なんですよ。ただこれ、母との小さい頃の会話を思い出して正解できたんです。もちろん理科の教科書に書いてはあるんですけど、私がパッと思い出したのが幼い頃の母との会話。断片的な記憶さえ頼りになるし、しなきゃいけないような問題も『小5クイズ』は出るんですよ。すごくいい問題でしたね」。
■勉強嫌いでムシキング好きだった岩田アナの小学生時代
タイトルからも分かるように、「小学5年生」がキーとなる同番組だが、岩田アナはどんな小学生だったのか。
「小学生時代は、ムシキングがすごい好きだったんです。ショッピングモールへ行くと、(100円で1回プレイできる)ムシキングの機械があるんですよ。でも、父が 100円をくれなくて、泣いていましたね。もちろん、虫も飼っていましたよ。捕まえにも行っていましたし、外でかけっこもしょっちゅうしていました。とにかくアクティブな子どもでしたね」。
しかも、ゲームも好きだったと岩田アナ。ただ、ご両親からはゲームも漫画も固く禁じられていたのだとか。勉強もあまり好きではなかったという彼女だが、その中で熱中したものがあったという。
「ゲームが大好きで、やり始めたらもう止まらないんです。で、親に没収され家のどこかに隠されるんですけど、母の外出中に血眼になって探してはやっていました。勉強がそこまで好きじゃなかったんですよね。サボることばかり考える子どもだったんですけど、100マス計算はすごい好きだったんです。それもあってか、計算が早かった。大学生の時、クラス全員で 100マス計算をすることになったんです。強豪ぞろいでしたけど、なかなかの結果を残せました。ものまねより100マス計算の方が得意かもしれないです」。
そんな岩田アナの活躍や羽鳥アナとのチームプレイも楽しみな今回。果たして、全問正解はなし得たのか。16日火曜放送の『クイズあなたは小学5年生より賢いの?賞金1000万円スペシャル』(後7:00)にて確認してほしい。
(取材・文/パーカー 菊地)
※取材の模様は、14日深夜放送の『ライターズ!』(日本テレビ系/日曜 深1:40)でもご覧いただけます。
-


日向坂46『7回目のひな誕祭』映像作品化決定 ジャケット写真・特典映像も発表
日向坂46のLIVE Blu-ray&DVD『7周年記念MEMORIAL LIVE「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKE…
エンタメ 16分前 オリコンニュース
-


久慈暁子、第1子の性別を初めて明かす 夫は渡邊雄太
元フジテレビ、現フリーアナウンサーの久慈暁子(31)が14日までに、自身のインスタグラムを更新。第1子の性別を公表した。 【写真】かわいらしい第一子の”腕”…
エンタメ 39分前 オリコンニュース
-


はじめしゃちょー、0歳娘の救急搬送を明かす 「41度の熱」唇の色がなくなり…その動画も公開
YouTuberのはじめしゃちょーが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、0歳の娘が救急搬送されていたことを明かした。 【動画】はじめしゃちょー「…
エンタメ 48分前 オリコンニュース
-


7人組MISS MERCY、今秋メジャーデビュー決定 SARA「大きな一歩を踏み出すことができました!」
7人組ダンスボーカルグループ・MISS MERCYが、2026年秋にテイチクエンタテインメントからすることが決定した。14日に都内で開催された7thワンマンラ…
エンタメ 1時間前 オリコンニュース
-


朝香果林・中須かすみのダンス衣装が初解禁『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 最終章』
映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 最終章』(今冬公開)のキービジュアルが解禁された。キービジュアルでは、「ときめきはいつまでも―― …
エンタメ 1時間前 オリコンニュース
サイトマップ














