山口智子、唐沢寿明との交際時期を告白「『ロンバケ』の時には結婚していた」

2026/06/14 18:04 

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山口智子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山口智子(61)が13日放送のTBS系『人生最高レストラン』(後11:30)に出演し、夫で俳優の唐沢寿明(63)とのなれそめや夫婦の共通の趣味、日常生活でのエピソードを語った。

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 山口は東京の短大在学中にモデル事務所からスカウトされ、芸能界入りした経緯を回顧。1988年放送のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務めたことが俳優デビューのきっかけだったと明かした。

 その朝ドラ出演が人生の転機にもなったという。山口は「最初の朝ドラの時に夫とも出会っちゃっているから、夫とも結婚する流れになって」と振り返り、MCの加藤浩次から交際開始時期を問われると「直後ぐらいですね」と回答。さらに「『ロンバケ』の前年に結婚したんですよ。だから『ロンバケ』の時には結婚していたんですよ」と、1996年放送の大ヒットドラマ『ロングバケーション』放送前年には結婚していたことを明かした。

 一方で、夫婦の関係については「全てが真逆」と表現。それでも唯一強く共通する趣味があるといい、「夫と物凄く趣味が合うと言ったら、スペインのバル飯」と語った。

 かつては夫婦で海外旅行に出かける機会も多かったというが、旅行先での唐沢については「結局彼は部屋から一歩も出ない。ずっとYouTubeを見ている」と告白。視聴している内容については「大食い大会とか」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

 それでも食事には強い関心を持っているといい、「ご飯の時だけは。食文化だけは彼は興味があるわけですよ」と説明。特にスペイン南部のバル文化に魅了されたとし、「この店はイワシの酢漬け、この店はマッシュルームのアヒージョというように、それぞれが1つの料理を突き詰めている」と紹介した。

 さらに、夫婦で感動した料理として南スペインの「カルドソ」を挙げ、「魚介やエビのエキスが溶け込んだ、日本で言えば汁気の多い雑炊みたいなもの」と熱弁。食を通じた夫婦の共通体験を楽しそうに語った。

 番組終盤では、苦手な家事についても言及。「嫌いなことで一番最初に思い浮かぶのは、掃除機をかけること」と打ち明け、「掃除機ってガラガラって出してくると固いでしょう。ああいう固い物が嫌い」と独特な理由を説明した。

 また、「食べた後の洗い物が大嫌い」とも明かしたが、その作業は唐沢が担当しているという。山口は「唐沢は洗い物本当に(大丈夫)」と話し、「感謝してる、本当に、毎日ありがとうって」と笑顔で語った。
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