喜矢武豊、胴上げシーンで“裸”をめぐる熱い攻防 辻裕之監督が裏話

2026/06/12 14:31 

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胴上げ中に思っていたことを明かしたゴールデンボンバー・喜屋武豊 (C)ORICON NewS inc.

 ゴールデンボンバーの喜矢武豊、辻裕之監督が12日、都内で行われた『日本統一』シリーズのスピンオフ『山崎一門』の劇場版第二弾『劇場版 山崎一門II~日本統一~』の公開記念舞台あいさつに参加した。

【写真】さわやかな笑顔で手を振る喜屋武豊

 本作は、シリーズ累計90作を超える人気任侠シリーズ『日本統一』スピンオフ作品「山崎一門」シリーズ劇場版第2弾。シリーズの人気キャラクター集団“山崎一門”のメンバー・翁長照邦(通称:テル/喜矢武豊)がメインで描かれ、レギュラーメンバーに加えゲストとして、木村祐一や福田転球、吉川友やどくさいスイッチ企画などが出演する。

 『日本統一』に参加して約4年。主演作が公開となった喜矢武は心境を問われ「売上的なプレッシャーがある。『氷室蓮司』、『田村悠人』に続く(スピンオフな)ので。『翁長照邦』じゃなかったのが残念ですけど」と話した。

 だいたい裸になる翁長照邦。今作でもエンディングで…。この日の舞台あいさつは上映後だったため「もう1回観てほしいわけじゃないですが…」と前置きした上で辻監督は「最後に胴上げして、下半身はパンツ一丁。(斎藤浩樹役の)勝矢が胴上げしながらパンツを脱がそうとしている。それを隣にいた真面目な(中島勇気役の)舘(昌美)が戻すんですよ。もう1回観ていただければ」と呼びかけて会場には笑いが広がった。喜矢武は「半ケツだな~。半ケツは半ケツでおいしいかもしれない」と思いながら胴上げされていたという。

 舞台あいさつには、川崎健太(※崎=たつ崎)、本田広登、山口祥行、MCとして中澤達也も参加した。
ORICON NEWS

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