スピルバーグ監督「この惑星外に生命がいると確信した」 『ディスクロージャー・デイ』特別映像

2026/06/11 18:27 

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スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』10月1日公開 (C)Universal Studios. All Rights Reserved.

 『E.T.』『未知との遭遇』『ジョーズ』など数々の名作を生み出し、映画史にその名を刻んできた巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が、10月1日に日本公開される。本ビジュアルとスピルバーグ自らが本作の核心を突く衝撃の真実を語る特別映像が解禁された。あわせて、ムビチケ前売券の販売も決定した。

【動画】『ディスクロージャー・デイ』特別映像

 本作は、スピルバーグ監督が原案・監督を務めるSF超大作。脚本は『ジュラシック・パーク』のデヴィッド・コープ、音楽は長年の盟友ジョン・ウィリアムズが担当する。

 主演には『オッペンハイマー』『クワイエット・プレイス』シリーズのエミリー・ブラントと、『チャレンジャーズ』『ザ・クラウン』のジョシュ・オコナーを起用。さらに、『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、『理想のふたり』のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴらが集結した。

 今回解禁された本ビジュアルには、空飛ぶ円盤を思わせるシルエットの中央に、こちらを見つめる鮮烈な“青い瞳”が描かれている。その瞳孔には一頭の鹿の姿が浮かび上がり、未知なる存在への恐怖と好奇心を象徴するかのようなミステリアスな仕上がりとなっている。

 あわせて公開された特別映像では、スピルバーグ監督自らが本作のテーマについて言及。「説明のつかない存在に、ずっと魅了されてきた」と語り、『未知との遭遇』や『E.T.』などで描いてきた“未知との接触”への探究心を改めて明かした。

 映像内では、ミステリーサークルや闇夜の森を照らす謎の発光現象、少女の部屋に現れる巨大な角を持つ鹿など、不穏な映像が次々と映し出される。そして監督は、「単なる可能性ではなく、この惑星外に生命がいると確信した」と断言。「私たちは宇宙で唯一の存在なのか、そうでないのか?」「誰かが知っているならなぜ明かさない?」と、人類が抱き続けてきた根源的な問いを投げかける。

 映画で描かれる“真実”とは何なのか。スピルバーグ監督が再び挑む未知との遭遇に、大きな注目が集まっている。

 あす6月12日午前10時からムビチケ前売券(カード/オンライン)の販売もスタート(全国の上映劇場ではオープン時より発売)。購入者を対象に、抽選で100人にシリアルナンバー入りスペシャルシートをプレゼントするキャンペーンを実施する。光の角度によって虹色に輝くA5サイズの特製カードで、世界に100枚しか存在しないプレミアムアイテムとなる。

 加えて、前売券購入者全員に向けたデジタル特典も用意。公開後に購入者だけに開示される特別コンテンツが用意されているという(※詳細は後日発表)。

 半世紀以上にわたり映画界の最前線を走り続けてきたスピルバーグ監督。『ディスクロージャー・デイ』では、再び人類の想像力を刺激する壮大な物語が幕を開ける。


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