古田新太、神山智洋&宮野真守に信頼寄せる「演出家の注文に応えるのが早い」 器用さを絶賛

2026/06/11 14:40 

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舞台『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』取材会に参加した(左から)古田新太、宮野真守、神山智洋 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の古田新太が11日、東京・EX THEATER ARIAKEで行われたSHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』フォトコール及び取材会に登壇。共演者の印象を語った。

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 取材会には宮野真守も参加しており、宮野は古田から「工夫しない方がいいんだよ」と言われたことを明かしながらも、“その言葉の真意”を伝えてくれることに喜びを感じていることを語った。

 その後、古田が共演者への印象を語る番に。宮野と神山智洋について「2人ともすごく器用。演出家の注文に応えるのが早い」と大絶賛。続けて「さっきマモが言いましたけど、工夫する俳優が一番だめですからね。言われたことをいかに忠実にできるか。でもこの2人はすばらしい。信頼できますね」と熱弁した。

 2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演である今作は、同劇団が生バンドの演奏で上演する“Rシリーズ”の新作。アングラの色も滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーとなっている。登場するのは二人の探偵と、それを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たち。タイトルロールのアケチコ五郎役は宮野、マニラ育ちの帰国子女にして名探偵・新田一耕助役は神山が務める。

 あす12日から7月12日までの同劇場での公演を皮切りに、24日から8月8日までは福岡・キャナルシティ劇場、20日から30日までは大阪・フェスティバルホールにて上演される。さらに、東京公演のライブビューイングの開催が決定。7月9日に国内の映画館と台湾で上映される予定となっている。
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