バービー“女子大生”時代の苦しみ「割り箸くわえて…」 「ルッキズム」テーマにトーク

2026/06/10 12:10 

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フォーリンラブ・バービー (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが、9日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。外見や容姿を基準に人を差別・判断する「ルッキズム」をテーマにトークを繰り広げる中で、大学時代の苦しみを明かす一幕があった。

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 バービーは「人生で4年間だけ、これ苦しかったなという時期があって」と切り出すと「女子大生の時、すごくしんどかった」と回顧。「田舎にいた時は、中身を見てくれて、外見のことは何も言われなかった。東京出てきたら、みんなが同じ格好をしていて。私、古着が大好きな子だったんですけど、赤文字雑誌全盛期で、ブーツカットに白Tシャツみたいな。これやんなきゃダメなんだなと思って、スーパーで売っているブーツカットを買って。なんとなく紛れ込んだりしていたり…」と奮闘ぶりを明かした。

 続けて「夜の蝶の方たちが執筆されている『モテ20選』『愛される秘けつ』みたいな本をめっちゃ読んで。ちゃんと、割り箸くわえて、笑顔の練習をしたり。『キャン!』みたいなことを頑張ろうとしていた4年間はつらかったです。でも、芸人始めてからは、その土俵からはスパッと降りられて『解放!』っていう感じでした」と笑顔を浮かべていた。
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