柴田理恵、6年ぶり二度目のテレビアニメ出演 おばさん役の次は“毒親役”「この母、なんとも愛…

2026/06/10 12:15 

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テレビアニメ『チー付与』キャスト9人(C)六志麻あさ・業務用餅・kisui・講談社/「チー付与」製作委員会

台本読んで困惑「何のことだかさっぱりわかりませんでした」

 タレントの柴田理恵が、テレビアニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~』(公式略称:チー付与)に“暗殺の母役”として出演することが発表された。柴田は2020年1月放送のテレビアニメ『ソマリと森の神様』にローザおばさん役で出演しており、6年ぶり二度目のテレビアニメ出演となる。

【動画】柴田理恵演じる“毒親”暗殺者の母も登場!公開された『チー付与』PV

 本作は、10月からテレ東系列で放送されることが発表され、ティザービジュアルとティザーPVが公開された。あわせて、豪華キャスト9人が一挙発表され、柴田は主演の山下大輝のほか、Lynn、青山吉能、富田美憂、潘めぐみ、小原好美、岡本信彦、古川慎ら豪華声優陣とともに出演することが明らかに。

 柴田は、代々暗殺稼業を営む有名な暗殺者で、富田美憂演じる一流の暗殺者・ミラベルの育ての親を演じる。「最初に台本を読んだとき何のことだかさっぱりわかりませんでした。その後、原作の漫画を読みましたが、やっぱりわかりませんでした」と困惑をあらわにしつつ、「でもわからないのに面白いんです。とにかく夢中で読みました」とコメント。また、自身の役柄について「どうやら、私の役は『毒親』らしいということがわかりました」とし、「この母、なんとも愛おしいんです」と語っている。

 本作は、累計発行部数が130万部(電子書籍含む)を突破した話題作。新エピソード配信のたびに関連キーワードがXのトレンドに度々ランクインするなど、大きな注目を集めてきた。原作小説の六志麻あさ氏が「※小説版と漫画版で内容が99割程度違うので、ご注意ください。」(※「小説家になろう」より引用/原文ママ)と語るほど、小説版とコミック版では異なる物語が描かれており、先の読めない展開も本作の大きな魅力となっている。

■暗殺の母役:柴田理恵コメント

最初に台本を読んだとき何のことだかさっぱりわかりませんでした。その後、原作の漫画を読みましたが、やっぱりわかりませんでした。でもわからないのに面白いんです。とにかく夢中で読みました。どうやら、私の役は「毒親」らしいということがわかりました。そしてこの娘は毒親からの自立を目指しているらしい。それにしても「暗殺の母」って…。でもこれが読み進めていくと、この母、なんとも愛おしいんです。まじめで一途で必死でかわいい。すっかり好きになりました。そして収録の現場。とにかく声優さんたちの熱量がものすごい!そして声だけでの多彩な感情表現がものすごい!ずっと感動しながらの収録でした。とにかく観ていただきたいです。漫画を超えるおもしろい作品になること間違いなしです。


■キャスト
レイン・ガーランド 役:山下大輝
リリィ・フラムベル役:Lynn
マーガレット・エルス役:青山吉能
ミラベル役:富田美憂
エルシー・ゾラ役:潘めぐみ
ニーナ役:小原好美
半分役:岡本信彦
コーネリアス役:古川慎
暗殺の母役:柴田理恵

■スタッフ
監督:本間 修
シリーズ構成:米内山陽子
キャラクターデザイン/総作画監督:清澤唯人
ギャグ・サブキャラクターデザイン/総作画監督:合田真さ美
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:「チー付与」製作委員会


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