中田英寿、実は漫画好きで毎週読む 『ブルーロック』原作者と対談実現「週刊誌を読み始めたのが…

2026/06/09 06:30 

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中田英寿と『ブルーロック』原作者・金城宗幸の対談実現

 漫画『ブルーロック』原作者・金城宗幸氏と日本サッカー界のレジェンド・中田英寿の対談が実現し、17日発売の『週刊少年マガジン』29号にて、対談インタビュー記事が掲載されることが発表された。中田が実は大の漫画好きということで、金城が漫画やサッカー、そして人生に込められた中田の熱き「エゴイズム」に迫っている。また、対談記事の内容も一部先行公開された。

【画像】中田英寿と対談!『ブルーロック』作者が描いた特別イラスト

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日に公開される実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務める。

■先行公開された中田英寿と金城宗幸の対談インタビュー(一部)
金城:本日はよろしくお願いします。僕は中田さんの大ファンなので、こうしてお会いできてとても嬉しいです。

中田:よろしくお願いします。作品ごとに作画が違うので気づいていなかったんですが、昔から金城さんの作品は色々読んでいました。

金城:めちゃくちゃ光栄です! ありがとうございます。

中田:それこそ『神さまの言うとおり』では 「この人、何考えて描いてんだろう?」と思っていました(笑)。それから『ブルーロック』を読んでみると、人間の根本の欲みたいな内容が詰まっていた。「生きる」ってことが金城さんのテーマなのかなと感じていました。

金城:もうここで対談終わってもいい!それくらい、本当に嬉しいです(笑)。

中田: でも、なぜサッカーを題材に選んだんですか?

金城: 元々サッカーを観るのが好きで。幼少期にちょうど中田さんが出場していた日韓W杯(2002年)を観たのをきっかけに、サッカーにハマっていきました。人を惹きつけるパワーのある、大きなスポーツなのもあって大好きです。

中田:前から下地があったんですね。僕は漫画が大好きなんですよ。漫画の週刊誌を読み始めたのが10歳ぐらいかな。それ以降、今まで1週間たりとも欠かさずずっと読んでいます。

金城:え、今もですか?
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