夏帆、一ノ瀬ワタルの笑顔を絶賛 人柄も称える「いつでも全力」

2026/06/08 19:48 

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映画 『四月の余白』 完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)夏帆、一ノ瀬ワタル (C)ORICON NewS inc.

 俳優の一ノ瀬ワタル、夏帆が8日、都内で行われた映画『四月の余白』(26日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇。夏帆が一ノ瀬の笑顔を絶賛した。

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 Netflixオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』で主演し、話題を集めた一ノ瀬の初主演映画となる。映画の完成を祝福されると一ノ瀬は「ありがとうございます」と観客に何度も頭を下げ、笑顔を弾けさせた。心境については「もちろん、うれしさもあるんですけど、この『四月の余白』は衝撃作でもある。皆さんにどう評価していただけるのか、楽しみでもあるけど不安でもある。2つの気持ちがあります」と心境を明かした。

 夏帆は、一ノ瀬との共演について「この笑顔がとてもステキですよね」とにっこり。一ノ瀬はうれしそうな笑みを浮かべた。続けて夏帆は「人懐っこいチャーミングさもありつつ、どこか哀愁や物悲しさも感じる」と話しながら「いつでも全力。すごく真っすぐ。打ち上げの時も誰よりも動き回った。スタッフさん全員にお声がけをして回っていたのが印象的だった」と人柄も絶賛。大汗をかきながら一ノ瀬は「ありがとうございます」と照れていた。

 『ミッシング』『空白』などで、人が思わず目を背けたくなるような感情や社会の歪みを描いてきた吉田恵輔氏(※吉=つちよし)。本作は、監督自身が多感な時期に出会った非行少年や、彼らを取り巻くコミュニティをモデルにした作品で、人の痛みも常識も理解できない少年たちと、そんな子どもたちに真正面から向き合おうとする大人の生々しいもがきを描く。

  舞台あいさつには、上阪隼人、山崎七海(※崎=たつざき)、吉田恵輔監督も参加した。


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