野口聡一氏、月9『サバ缶、宇宙へ行く』でドラマ初出演 制作発表のサプライズ登場に続き…JA…

2026/06/08 04:30 

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『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する野口聡一氏 (C)フジテレビ

 俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)の第10話(15日放送)に、宇宙飛行士の野口聡一氏が出演することが決定した。

【写真】意外と身長高い野口聡一氏と北村匠海&神木隆之介…『サバ缶、宇宙へ行く』会見の様子

 2020年11月、ISS、国際宇宙ステーションで高校生たちが開発したサバ缶を最初に宇宙で食べた人類こそ、宇宙飛行士の野口氏だ。その経歴から、本作の制作発表にサプライズ登場し、北村や神木隆之介らキャスト陣を驚かせ、大きな話題となった。そんな野口氏が本作でドラマ初出演を果たす。

 映画『一度死んでみた』(2020年)で宇宙飛行士役などを演じてきた野口氏が、本作ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)有人宇宙技術部宇宙医学グループセンター長、柏木道則(かしわぎ・みちのり)を演じる。長い歳月をかけて高校生や先生、周囲の大人たちによって受け継がれてきた思いを、柏木たちJAXA側がどのように受けとるのかが見どころのシーンだ。宇宙飛行士という枠を超えて挑戦し続ける野口氏の姿は、すべての視聴者にエールを贈る。

 本作は福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

■野口聡一コメント

「宇宙に高校生が挑戦していくという胸アツのストーリー“さばうちゅ”は、第1回から毎週欠かさず見ています!結末は、私は宇宙から見たので知っていますが、宇宙食サバ缶がどうやって開発されてきたのか、見るのがとても楽しいです。このドラマは今の時代を代表する若い俳優の方がたくさん出演されていて、見ているだけでワクワクします。そして福井県の高校生や先生たちが長い時間をかけて挑戦してきた歴史がグッとつまったドラマですので、視聴者の皆様にも高校生たちと同じように宇宙への夢を膨らませて見ていただけたらうれしいです!」
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