『キャプテン翼』最新作、一時休載 2024年からネーム連載開始で節目の100話に到達「連載…

2026/05/26 06:40 

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『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』のデジタルコミックス1巻 (C)高橋陽一/集英社

 漫画『キャプテン翼』シリーズの最新作『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』(作者:高橋陽一)が、100話に到達した節目を受け、一時休載することが作品公式Xにて発表された。本日26日に配信された第100話は、カラー見開き扉&大増51ページ掲載されている。

【画像】新技シュート披露した大空翼のPK戦!『キャプテン翼』最新話ページ

 公式Xでは「『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』連載一時お休みのお知らせ」とし、「『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』をいつもご愛読いただき、ありがとうございます。2024年のネーム連載開始以降、週刊ペースで連載を続けてまいりましたが、100話に到達したこの節目に一時、連載をお休みさせていただきます」と説明。

 今後については「連載再開スケジュールは、こちらの公式X、および『キャプテン翼WORLD』でおしらせいたします。毎週楽しみにしてくださっている読者の皆様には申し訳ございませんが、さらに盛り上がっていく物語をお待ちいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします」と伝えた。

 同作は、2024年7月よりWEBサイト『キャプテン翼WORLD』や漫画アプリ『ヤンジャン!』にて連載中で、作者・高橋氏の体力の衰えや執筆環境の変化により、漫画を描くことが困難になってきたことが理由で開始。そのため漫画連載が2024年4月に終了していたが、「『キャプテン翼』の最終回までの“物語”を残す決断」をした高橋氏が、シリーズ最終章として、漫画連載の続きを描く形で鉛筆描きの「ネーム形式」で週刊連載している。

 物語は激闘のマドリッド五輪の準決勝で、大空翼率いるU-23日本代表は“天使”ミカエルを筆頭に優勝を狙うスペインと対戦し後半戦へ突入。決勝へ進出するファイナリストはどちらか…その行方を描いており、50話では、主人公の大空翼の妻・早苗(旧姓:中沢早苗)が、双子の息子を出産したことが大きな話題となった。
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