チョコプラ長田、“664.5万円”愛車『GRヤリス』で都内ラリー体験「いつか全日本ラリーを…

2026/05/26 06:30 

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『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMA「ABEMAラリージャパン応援隊長」を務めるチョコレートプラネット・長田庄平が、2026年5月28日開幕のラリージャパンの魅力を体験形式で伝えする『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』の第1~3弾(配信中)に出演。“愛車”で都内をラリー体験した。

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 第1弾には、ラリードライバーの兼松由奈選手が登場。長田のために渋谷区からスカイツリータウンまでの「ペースノート」を作成した兼松選手とともに、長田の愛車であるトヨタ『GRヤリス』に乗って都内でラリー体験を敢行。長田は愛車について、「ボディをラッピングしてマットブラックにするなど、いろいろカスタムしていきたい」と熱い願望を口に。

 早速、助手席にコ・ドライバー(ドライバーのナビゲーター兼情報管理役)として兼松選手を乗せ、ラリー体験がスタート。しかし、兼松選手が「スタート120ジャンクション4Rショート50」と専門用語を口にすると、長田は思わず「わかんないです、何ですか!?」と困惑。「120」などの数字は基本ストレート、「JCT」は交差点や分岐、「4」はカーブのキツさを表すという説明を受け、いざリスタート。

 ところが開始早々、兼松選手が気まずそうに「120…今のところですね…」とポツリ。早々に道を間違えてしまい、開始10分でスタート地点に逆戻りするハメに。その後も続々と指示が飛ぶ中、長田は「これを100キロオーバーの速度で理解していくってことですもんね……とんでもない。意味がわかってないと日本語として捉えられない」と、競技中のドライバーの凄まじさを実感した様子。

 また、車内では先日奈良県で行われた、兼松選手が出場した全日本ラリーの話題に。長田が「『GRヤリス』を買っちゃったので、いつか全日本を走ってみたい」と語ると、兼松選手は「私も『GRヤリス』でラリーに出ているので、ぜひライバルに(笑)」と笑顔を見せる。

 さらにラリー体験が進むと、兼松選手の口から「私、ペースノートをGoogleマップで作ってきたので、実はこの道走ったことないんですよね(笑)。岐阜から来ました」と衝撃の告白が飛び出し、長田は爆笑。果たして2人は無事にスカイツリータウンに到着できたのか。

 長田は、昨年12月に公開されたお笑いトリオ・パンサーの向井慧(40)とのYouTubeチャンネル『向井長田のくるま温泉ちゃんねる』の動画で『GRヤリス』に試乗→商談へ。「ちょうど出た」というエアロパッケージのマニュアル、黒、最上級グレードの『ハイパフォーマンス』を選択し、ナビなどオプションもどんどん付けていった結果、出た見積もりが664万5170円。長田は「お安い!」といい「これでラリーカーが買えると思ったら安いです」といい、即決で発注をかけ、今年4月に公開された動画で納車を報告していた。
ORICON NEWS

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