映画ランキング:「スター・ウォーズ」最新作が初登場1位 『名無し』『SUPER BEAVE…

2026/05/25 17:35 

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『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 最新の全国映画動員ランキング(5月22日~24日の3日間集計、興行通信社調べ)は、帝国崩壊後の銀河で出会った賞金稼ぎのマンダロリアンと強大なフォースを秘めた孤児グローグーの冒険を描いた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、初日から3日間で動員43万5000人、興収7億4900万円をあげ、初登場1位に輝いた。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 ドラマシリーズ『マンダロリアン』でも企画・製作総指揮・脚本を手がけてきたジョン・ファヴローが監督を務め、マンダロリアンことディン・ジャリン役をペドロ・パスカル、新共和国の軍人ウォード大佐役をシガーニー・ウィーヴァーが演じている。

 2位には、前週1位に返り咲いた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が入り、週末3日間で動員20万3000人、興収2億7700万円を記録。累計成績は動員494万人、興収68億円を突破した。

 3位には、『プラダを着た悪魔2』が続き、週末3日間で動員19万8000人、興収3億1200万円をあげた。累計成績は動員267万人、興収40億円を突破している。

 公開7週目を迎えた『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』も好調を維持し、週末3日間で動員18万9000人、興収2億7700万円を記録。累計成績は動員840万人、興収124億円を超えた。

 新作では、佐藤二朗が原作・脚本・主演を務めるサイコバイオレンス『名無し』が7位にランクイン。白昼のファミレスで無差別大量殺人が発生し、犯人と思わしき中年男が凶器を持たず、近づき接触するだけで、人々が血を吹き倒れていく姿が防犯カメラに残されていた――。監督は城定秀夫、共演は丸山隆平、MEGUMI、佐々木蔵之介、ほか。

 8位には、結成20周年を迎えたロックバンド・SUPER BEAVERのアニバーサリーイヤーに1年間密着した『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が初登場した。監督は若菜俊哉。

■全国映画動員ランキングトップ10(5月22日~24日)

1(NEW)スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(公開週1)
2(1↓)ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(5)
3(2↓)プラダを着た悪魔2(4)
4(3↓)名探偵コナン ハイウェイの堕天使(7)
5(5→)SAKAMOTO DAYS(4)
6(4↓)正直不動産(2)
7(NEW)名無し(1)
8(NEW)SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-(1)
9(6↓)君のクイズ(2)
10(7↓)ひつじ探偵団(3)
※11(NEW)ミステリー・アリーナ(1)
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