『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』世界No.1発進 グローグー人気爆…

2026/05/25 15:25 

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『マンダロリアン、グローグー=『マンダロリアン・アンド・グローグー』(公開中)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 5月22日に日米同時公開された映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、世界的な大ヒットスタートを切った。(※以下、興行収入の数字はbox office mojo 調べ、5月25日正午付け。1ドル=159円換算)

【動画】日本流のあいさつをするグローグーに歓声

 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりとなる劇場版最新作となる本作。週末ランキングでは全世界、全米、日本でもNo.1を獲得した。

 日本国内では、5月22日から24日までの3日間で興行収入約7億4858万円、動員43万4507人を記録し、動員・興収ともに首位スタート。北米(米国・カナダ)では3日間で約8200万ドル(約130億円)を記録し、メモリアルデーを含む4日間累計では1億200万ドル(約162億円)に到達する見込みとなっている。

 さらに北米以外の海外市場では約6400万ドル(約102億円)を記録。全世界累計では3日間で約1億4500万ドル(約231億円)、4日間では約1億6500万ドル(約262億円)に達する見込みだ。

 本作は、「スター・ウォーズ」映画として初めて“Filmed For IMAX(R)”で製作された作品。プレミアムラージフォーマット上映による圧倒的没入感も話題となっており、興収を押し上げる重要な要素となっている。

 物語の中心となるのは、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグー。親子を超えた絆を描くストーリーに、世界中のファンが熱狂している。

 特にグローグー人気は加速しており、SNSでは「グローグーの可愛さが限界突破」「ずっと画面を見つめてしまった」「あの耳と目だけで泣かせてくるの反則すぎる」と絶賛の声が続出。「マンドーかっこいい!」「アクションや空中戦も最高」と、マンダロリアンの活躍にも熱い反応が寄せられている。

 「スター・ウォーズを一度も観たことがないけど完全に楽しめた」「予習ゼロで観に行ったのに最初から最後まで引き込まれた」「友達に誘われて半信半疑で行ったら人生で一番の映画体験だった」といった“初心者層”からの反応も多く、新たなファン層を獲得している様子もうかがえる。

 グローグーやマンダロリアンのファンアートもSNS上に大量投稿され、「観た直後に描かずにいられなかった」といった声も拡散。“グローグー旋風”は映画の枠を超えた社会現象となっている。

 公開直前の19日に行われたジャパンプレミアには、マンダロリアン役のペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、そしてグローグーが来日。ファヴロー監督は、「7年前はまだ子どもで観られなかった方々にも、新しい形で『スター・ウォーズ』の世界に入り込んでほしい」とコメントし、「とにかく大きなスクリーンで観てほしい」と呼びかけていた。

 ペドロ・パスカルも、「僕の子どもの頃の一番の記憶は、こういった作品を大きなスクリーンで観た映画館での記憶。皆さんもそういう記憶に残る作品を観ていただけること、本当にワクワクしていますし、心から楽しんでほしい」と話していた。

 今週5月29日からは、IMAX(R)を除くプレミアムラージフォーマット上映の来場者特典として、漫画家・諫山創による描き下ろしマンダロリアン&グローグーのインスパイア・アートポスターを配布。『進撃の巨人』を思わせるダイナミックな構図も話題を集めそうだ。

 来年(2027年)には、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』公開50周年を迎える「スター・ウォーズ」シリーズ。さらに、ライアン・ゴズリング主演の新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の公開も控えており、新たな“スター・ウォーズ旋風”が世界を席巻しようとしている。


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