ソフトバンク「みまもりGPS」、位置情報の第三者や海外への提供・共有を否定

2026/05/21 17:31 

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ソフトバンク「みまもりGPS」、位置情報の第三者や海外への提供・共有を否定

 ソフトバンクは21日、サービス「みまもりGPS」の公式Xなどを通じ、サービス利用時に取得した位置情報は、第三者や、中華人民共和国を含む海外の国・地域へ提供・共有することはないと表明した。

【X投稿】位置情報の第三者への提供を否定…ソフトバンク「みまもりGPS」全文

 投稿では「お知らせ:お客さま情報の取り扱いについて」と題し、「みまもりGPS」は、ソフトバンク株式会社が国内で開発・運用するサービスだと改めて強調。「位置情報を管理するサーバーは日本国内のデータセンターで厳格に管理・運用しており、お客さまの日々の位置情報を、当社以外の第三者や、中華人民共和国を含む海外の国・地域へ提供・共有することはありません」と伝えた。

 続けて誘導された公式サイトのページでは、「当サイトのメールフォームからお問い合わせいただく場合」「故障端末の交換を行う場合」にわけて、個人情報や位置情報の取り扱いについて説明。

 「これらの情報は、不具合の解析および品質向上の目的に限って利用され、各社のプライバシーポリシーに基づき適切に管理されます」とし、「いずれの場合においても、お客さまの同意なく、当社、ZTEジャパン株式会社およびZTEコーポレーションが上記の情報を取得することはありません。また、それ以外の第三者に提供・共有することはありません。お客さま同意確認時に記載している、個人情報の共同利用に係る「提供国」の項目は、ZTEコーポレーションの本社所在地を示すものです。特定の国・地域にお客さま情報を提供・共有することはありません」と記した。

 「みまもりGPS」をめぐっては、個人情報の共同利用に係る「提供国」の項目に「中華人民共和国」と記載されているとして、SNSで不安の声があがっていた。
ORICON NEWS

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